※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
昨日公表のあった先週末・7/10時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(7/6~10)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
MSQ通過をきっかけに売り方・買い方ともに大きく玉を乗せてきており、このあたりの状況がボラタイルな展開を生んでいる。
注目のゴールドマンは小口売り越し。
国内勢は売り優勢となっている。
今週の日曜・7/12にアップした「」にて今週及び今後の日経平均予想について次のとおり予想した。
>66,800円まで下押した後の日経平均・上値目処としては69,000円、次いで70,800円~71,200円・・・(後略)
>その後の下げでは倍返しの6/11安値・62,335円に向かう
>今週の日経平均予想レンジは上値目処・69,600円~70,000円(ここを超えれば70,800円~71,200円)、下値目処は67,400円~67,800円
昨日・7/13の日経平均は筆者予想「上値目処としては69,000円・・・」のとおりザラバ高値・69,078円をつけた後、急落となり、終値は-1,315円安・67,242円筆者予想の下値目処・67,400円~67,800円達成となった。
本日・7/14の終値は67,743円と引き続き筆者予想下値目処で引けている。
今後については目先は前日~本日の値幅・67,200円~69,000円でもみ合った後、引き続き66,400円~66,800円と水準を下げ、64,000円~64,400円に向けて下落する展開をメインシナリオと見ている。
>66,800円まで下押した後の日経平均・上値目処としては69,000円、次いで70,800円~71,200円・・・(後略)
>その後の下げでは倍返しの6/11安値・62,335円に向かう
>今週の日経平均予想レンジは上値目処・69,600円~70,000円(ここを超えれば70,800円~71,200円)、下値目処は67,400円~67,800円
昨日・7/13の日経平均は筆者予想「上値目処としては69,000円・・・」のとおりザラバ高値・69,078円をつけた後、急落となり、終値は-1,315円安・67,242円筆者予想の下値目処・67,400円~67,800円達成となった。
本日・7/14の終値は67,743円と引き続き筆者予想下値目処で引けている。
今後については目先は前日~本日の値幅・67,200円~69,000円でもみ合った後、引き続き66,400円~66,800円と水準を下げ、64,000円~64,400円に向けて下落する展開をメインシナリオと見ている。
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※追記7/16(木)17:52
※追記7/16(木)17:52
上述記事
>目先は67,200円~69,000円でもみ合った後、引き続き66,400円~66,800円と水準を下げ、64,000円~64,400円に向けて下落する展開
前日の日経平均は+1,000円超の上昇、ザラバ高値は68,798円と筆者想定の「69,000円」に接近、
本日・7/16の日経平均はザラバ安値・66,499円と筆者想定の「66,400円~66,800円」の目標達成となった。
ここからは再度69,000円を狙う態勢に入る可能性があると見ているものの、猫の目的なボラティリティの高さから上下いずれかの波乱が起きてもおかしくない。
下方向に振れた場合には下げ止まり目処・64,000円~64,400円を通り越して62,000円処まで一気に下落する可能性があると見ている。
上述記事
>目先は67,200円~69,000円でもみ合った後、引き続き66,400円~66,800円と水準を下げ、64,000円~64,400円に向けて下落する展開
前日の日経平均は+1,000円超の上昇、ザラバ高値は68,798円と筆者想定の「69,000円」に接近、
本日・7/16の日経平均はザラバ安値・66,499円と筆者想定の「66,400円~66,800円」の目標達成となった。
ここからは再度69,000円を狙う態勢に入る可能性があると見ているものの、猫の目的なボラティリティの高さから上下いずれかの波乱が起きてもおかしくない。
下方向に振れた場合には下げ止まり目処・64,000円~64,400円を通り越して62,000円処まで一気に下落する可能性があると見ている。