※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
日経平均・70,000円については超えるのは難しいと見ていたものの、先週木曜・6/18の寄り付きにて70,000円をギャップアップスタートしたことにより上伸に拍車がついた。
6/18(木)追記18:52にて記したように日経平均は73,600円~74,000円を目指す流れに入った可能性が高い。
ただ、米主要3指数の週足に続き、日足に陰転の兆しが生じていることから短期的には波乱の可能性も生じている。
折りしも、昨日(米国市場引け後)に " イラン「ホルムズ海峡を再封鎖」 " の報が飛び込んで来ていることから指数については楽観を許さないかもしれない。
(そもそも「停戦合意」はイランからのトランプ氏80歳の誕生日プレゼントであった可能性が高く、その意味では市場は停戦を懐疑的に見ていた可能性が高く、悲観的な結末に向けて進むことはメインシナリオになりにくい)
月曜から市場がどのように反応するかを見極める局面にあるが、日経平均については直近の上昇に対する押し目をさぐるタイミングになるのではないかと筆者は見ている。
したがって、今週の日経平均予想レンジは高値目処・71,800円~72,200円、下値目処・70,000円~70,400円と予想している。
ただ、仮に70,000円を明確に下回った場合は一段安・69,200円を試す可能性が高いと見ている。