※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
先週の日曜・8/2にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて先週及び今後の日経平均について次のとおり予想した。
[今後の日経平均]
>2週間~1ヶ月程度の買い戻しが続く可能性がある。
>この場合、上値目処は67,800円~68,800円程度まであってもおかしくないと見ている
[今週の日経平均予想レンジ]
>週初は弱いながらも、その後は反発基調を予想
>下値目処は下値目処は61,200円~61,600円、高値目処は65,200円~65,600円を予想
実際、先週の日経平均安値は、先物が62,107円安値を8/3につけ、筆者予想下値まで500円に迫った。
高値については木曜に66,302円までオーバーシュートしたが、週末終値は65,606円と筆者予想どおりとなった。
また、相場展開も「週初は弱いながらも、その後は反発基調」の筆者予想どおりの展開となった。
さて、今後の日経平均の動向については、米主要3指数の週足チャートを見る限り最浮上のスタートを切ったように見える。
(同騰落レシオについても100%前後と中段保ち合いから上放れの可能性を感じる)
これらは、8/5(水)にアップした「7月第5週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想」に記した次の感触を裏打ちするものである。
>いったん下押しとなっても67,800円~68,800円に向けた上昇が始まっていると見ている