※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
昨日公表のあった先週末・7/17時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第3週(7/13~17)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
先週の日経平均は大きく下げただけあって、買い方上位は売り越し、売り方上位は(おそらく週初売り・週末買いでの)ポジション調整、様子見参加者の逆張り買いが目立っている。
注目のゴールドマンも同じくトータルで小幅売り越し。
7/19・日曜にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて今週及び今後の日経平均について次のとおり予想した。
>市場からは買い意欲が感じられることから日経平均・64,000円~67,000円レンジで日柄調整をこなす
本日・7/22の日経平均はザラバ高値・67,592円とレンジ上限・67,000円突破。
>67,000円を超えて上伸できればレンジの上方修正が考えられ
筆者予想どおり67,000円では売りものに押され、終値は66,115円。
>67,000円未達または67,000円ブレイクできなければ60,000円に向けた下落準備が進行中と考える
現時点では60,000円に向けた下落準備が進行中と考える。
>今週の日経平均予想レンジは上値目処・66,000円±200円、下値目処・63,400円±200円
終値ベースでは筆者予想どおり。自立反発にとどまると見ているものの、再度67,000円をうかがう可能性は残している。
>市場からは買い意欲が感じられることから日経平均・64,000円~67,000円レンジで日柄調整をこなす
本日・7/22の日経平均はザラバ高値・67,592円とレンジ上限・67,000円突破。
>67,000円を超えて上伸できればレンジの上方修正が考えられ
筆者予想どおり67,000円では売りものに押され、終値は66,115円。
>67,000円未達または67,000円ブレイクできなければ60,000円に向けた下落準備が進行中と考える
現時点では60,000円に向けた下落準備が進行中と考える。
>今週の日経平均予想レンジは上値目処・66,000円±200円、下値目処・63,400円±200円
終値ベースでは筆者予想どおり。自立反発にとどまると見ているものの、再度67,000円をうかがう可能性は残している。