※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
昨日公表のあった先週末・7/31時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(7/24~31)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
なお、7月第1週は週間で日経平均が1,300円超の大幅高となった週である。
今週の日曜・8/2にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて今週及び今後の展開について次のとおり予想した。
>両指数(日経平均・TOPIX)ともに7月初旬から調整が始まっていることから、このあたり(今週後半?)から反騰となった場合、2週間~1ヶ月程度の買い戻しが続く可能性
筆者予想どおり進展している
>この場合、上値目処は67,800円~68,800円程度まであってもおかしくない
米主要3指数の動向からも引き続きこの予想に変更なし
>今週の日経平均予想レンジは週初は弱いながらも、その後は反発基調を予想しており、下値目処は高値目処は61,200円~61,600円、高値目処は65,200円~65,600円を予想
本日・8/5(水)の日経平均は2,330円高・66,287円と筆者の今週の高値目処・65,600円を大きく超過した。
明日以降、修正安の可能性があり65,600円に収斂する可能性があるものの、米主要3指数にさらなる上値余地があることから、仮にいったん下押しとなっても67,800円~68,800円に向けた上昇が始まっていると見ている。
>折りしも、米国市場の騰落レシオは95%~105%の高値圏のもみ合いが続いており、120%付近に到達するまでは利益確定売りよりも押し目買いが続く可能性
米主要3指数の勢い次第では日経平均70,000円超もあり得る。
>両指数(日経平均・TOPIX)ともに7月初旬から調整が始まっていることから、このあたり(今週後半?)から反騰となった場合、2週間~1ヶ月程度の買い戻しが続く可能性
筆者予想どおり進展している
>この場合、上値目処は67,800円~68,800円程度まであってもおかしくない
米主要3指数の動向からも引き続きこの予想に変更なし
>今週の日経平均予想レンジは週初は弱いながらも、その後は反発基調を予想しており、下値目処は高値目処は61,200円~61,600円、高値目処は65,200円~65,600円を予想
本日・8/5(水)の日経平均は2,330円高・66,287円と筆者の今週の高値目処・65,600円を大きく超過した。
明日以降、修正安の可能性があり65,600円に収斂する可能性があるものの、米主要3指数にさらなる上値余地があることから、仮にいったん下押しとなっても67,800円~68,800円に向けた上昇が始まっていると見ている。
>折りしも、米国市場の騰落レシオは95%~105%の高値圏のもみ合いが続いており、120%付近に到達するまでは利益確定売りよりも押し目買いが続く可能性
米主要3指数の勢い次第では日経平均70,000円超もあり得る。