2026-03-22

今週及び今後の日経平均予想(3/22)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




先週の日経平均については、FOMCにて利下げが遠のいたことを材料に米主要3指数が一気に売り込まれ、筆者予想の「期末の権利取りに向けて上値の重い動きながらも54,800円処までは戻す動きが予想される」とはならなかった。

米主要3指数の先週の軟調によって日足及び週足・ストキャが売られ過ぎ圏まで低下していることから、先週末の米国市場MSQ通過によって週初の米国市場は買い戻しの動きが想定される。
ただ、この需給の悪化・混乱によって米主要3指数の週足・MACDがゼロラインを割り込んだことに加え、ダウ・ナスダック総合の月足・ストキャが50%、S&P500の同指数が50%に接近と勢いを付けて下降していることから(RSIについてもN字下げによる売られ過ぎ圏・一桁台への低下が予想され)、目先のリバウンドは自立反発の動きにならざるを得ないと見ている。

これらのことから、今週の日経平均予想レンジは上値目処52,000円±200円、下値目処は51,000円±200円と予想している。

なお、米主要3指数・日経平均ともに目先のリバウンドを経て4月中旬に向けてさらに売られる展開を予想しており、日経平均は昨年・10/10に空けた窓の上端・46,000円~48,000円に向かう動きを予想している。
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