2026-08-23

今週及び今後の日経平均予想(8/23)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



 先週の日曜・8/16にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて今週及び今後の日経平均について次のとおり予想した。
>今週の日経平均予想レンジは高値目処・68,300円~68,800円、下値目処65,000円~65,600円を予想している。
>トレンドが今月末まで続く場合には日経平均は70,000円を超える可能性を残している

先週の日経平均は、筆者予想下値目処65,000円~65,600円を8/18(火)の-1,759円安・終値・67,460円にて早々に達成となった。

このことから、翌19(水)にアップした「8月第1週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 」にて、次の節目価格・64,400円~64,600円を下値目処に修正した。

なお、週後半は米主要3指数が大きく売られる場面はあったものの日経平均ザラバ安値は65,133円と64,400円~64,600円に達することはなかった。

さて、週を終えてのチャートテクニカルでは、日米共に日足・ストキャは売られ過ぎ圏、同MACDは買われ過ぎ圏からの下落によってゼロラインに達しており反発のタイミングに来ている。

週足については、日米共に反発基調を維持しており(先週も同様のコメントを記しているとおり引き続き上昇トレンドの可能性が高いと見ている。

ただし、上昇トレンドと言えども、日経平均・週足MACDが直近の高値水準を超える上昇を期待することは難しいと見られ、筆者はここからのMACDの上昇はテクニカルリバウンドに過ぎないとの見方でいる。

なお、日経平均・月足MACDについても同様のチャート構造となっていることから、ここからの日経平均の上昇は二番天井をさぐる上昇にならざるを得ないと見ている。

今週の日経平均予想レンジは、高値目処・67,600円~67,800円、下値目処は64,400円~64,600円と予想している。

その後の日米株価指数については、9月初旬~中旬までは戻りを試しやすいが、その後は軟調な展開が続く可能性が高い展開を想定している
スポンサーリンク