※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
先週の日曜・2/15にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて、今週の日経平均の動きについて次のとおり予想した。
>今週の日経平均予想レンジは上下に大きく振れるもみあいの動きを想定
>上値目処・58,000円、下値目処は56,500円
先週の日経平均は2/17(火)にザラバ安値・56,135円を叩いた後、終値は56,566円、ザラバ高値は2/19(木)・27,709円、終値は同日・57,467円と筆者予想どおりとなった。
また、翌日・2/20(金)は再度、57,362円まで売られるなど、筆者予想の「上下に大きく振れるもみあいの動き」となった。
今後の展開としては米主要3指数の週足ストキャが売られ過ぎ圏の入口まで低下していることから(理想的には)一段、二段の下落後に週足ベースの反発に移ると見ている。
ただし、米主要3指数の月足ストキャが穏やかな下降局面にあるため、週足の反発は長くは続かず大きな陰線を引くことになる可能性が高いと予想している。
なお、S&P500の月足MACDがデットクロス間近であることから今後の推移を注視したい。
今週の日経平均は、米国の関税問題の消化次第となるが、不透明要因が晴れるには時間が引きようと見ており、引き続き買われても長くは続かず、逆に下押し不安があると考えている。
したがって、今週の日経平均予想レンジは高値目処・57,500円~57,800円、安値目処は56,100円~56,400円を想定している。
なお、中期的にはダウ平均は46,000ドル付近まで下落余地があると見ており、日経平均は52,000円~53,000円を警戒している。