※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
本日公表のあった先週末・3/6時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した3月第1週(2/30~3/6)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
BNPパリバ、みずほの売り方が買い戻しとなっている。
一方、売り筆頭のゴールドマンが-19,117枚の特売りとなっており、一気呵成に売り込んでいる。
みずほ同様に国内勢は買い方・売り方ともに買いが目立っており、押し目買いに動いている。
昨日・3/8(日)にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて、今週の日経平均予想レンジについて次のとおり予想した。
>高値目処・55,000円~55,200円、下値目処・52,800円~53,000円と予想
本日の日経平均はザラバ安値・51,407円と筆者予想を大きく下回ったものの終値は52,728円と予想下値目処まで戻して引けており、概ね筆者予想どおりの展開となった。
今週については、足元の水準にてもみ合いとなる可能性もあるが基本的には戻りを試す展開をメインシナリオと予想している。
ただ、上値の目処は54,000円前後と見ており、週末のMSQ通過後は再度荒れる展開になるか、または期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジのもみ合いのいずれかを予想している。
なお、週内に75日線・52,800円を明確に下回って引けた場合には売りが加速する展開を予測しており、この場合は新年度入り以降に予想している日経平均・48,000円台を前倒しで目指す展開を予想している。
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※追記3/13(金)17:46
※追記3/13(金)17:46
上述・本文
>上値の目処は54,000円前後
>週末のMSQ通過後は再度荒れる展開になるか、または期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジのもみ合いのいずれか
今週の日経平均は何度か54,000円処でもみ合った後、SQ睨みの空中戦により一時・55,745円まで上ブレたものの、週末MSQに向けては54,000円を意識する概ね筆者予想どおりの展開となった。
ここからは、当初予想どおり期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジでのもみ合いの可能性が高いと想定している。
上述・本文
>上値の目処は54,000円前後
>週末のMSQ通過後は再度荒れる展開になるか、または期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジのもみ合いのいずれか
今週の日経平均は何度か54,000円処でもみ合った後、SQ睨みの空中戦により一時・55,745円まで上ブレたものの、週末MSQに向けては54,000円を意識する概ね筆者予想どおりの展開となった。
ここからは、当初予想どおり期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジでのもみ合いの可能性が高いと想定している。