※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
昨日公表のあった先週末・8/14時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した8月第2週(8/10~8/14)の週間先物手口は下表のとおりとなっている
取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
今週の日曜・8/16にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて今週の週間予想レンジを次のとおり予想した。
>高値目処・70,400円~70,600円、下値目処・67,400円~67,600円を予想
本日・8/18の日経平均は-1,759円安・67,460円の大幅安となったものの、筆者予想下値目処・67,400円~67,600円で引けている。
今後の見通しについては、引き続き「米主要3指数が仕上げの上昇に向けて動き出した感があることから、日経平均は下値固く推移」すると見ていることに変わりない。
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※追記8/19(水)18:24
※追記8/19(水)18:24
今週の週間予想レンジ・下値目処については、67,400円~67,600円(前日の終値近辺)を予想していたが、本日の日経平均は-2,134円安・65,326円と予想値を大きく下回って引けた。
ただ、米主要3指数については未だ上昇トレンドを維持していると見ており、最後の仕上げと言うべき「総楽観」が近く起きると見ており、それまでは日経平均も総楽観に向けた底堅い展開が続くと予想している。
なお、目先的には直近2営業日の大幅下落に対するリバウンドが期待されるものの67,400円~67,600円を明確に下抜けたことから(テクニカルリバウンドの可能性もあり)、短期的には64,400円~64,600円を目指す可能性もあると見ている。
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※追記8/21(金)18:14
※追記8/21(金)18:14
昨夜の米国市場は、ダウ平均-703ドル安・52,759ドルの大幅安に代表されるとおり3指数が揃って下落した煽りを受けて、日経平均も一時は-1,000円近く下落したものの、終値は-200円安・66,016円の下げ渋りとなった。
なお、米主要3指数については引き続き短期上昇トレンドは崩れておらず、ダウ平均では押し目買い優勢、仮に押しても52,200ドル~52,400ドルが目先の下値目処と見ている。