2026-05-26

5月第4週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (5/26)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




昨日公表のあった先週末・5/22時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(5/18~22)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。


全体を通じて買い方は売り買い交錯も売り方の買い戻しが目立っている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズBNPパリバ証券
みずほ証券
5月18日日経225-3,2374761,661-212560-468
TOPIX-490908-2,502-8,6384,0992,263
5月22日-3,7271,384-841-8,8504,6591,795
建玉残高
TOTAL3,17427,55018,703-7,238-22,581-12,863
日経2251,8163,521-14,4945,504477-6,050
TOPIX1,35824,02933,197-12,742-23,057-6,813
日経225先物>
2026年06月限月-3,5983,617-13,9553,922-214-4,840
2026年09月限月6,461-276-243122720-687
2026/05/22
日経225mini>
2026年05月限月-11,5161,9863,03815,089-9,795-4,227
2026年06月限月1,043-185-6,000-4879,500-1,000
TOPIX先物>
2026年06月限月5,15621,83132,797-12,542-23,457-6,813
2026年09月限月-3,7982,198400-2004000


注目のゴールドマンに動きは見られない。

買い方上位
週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
5月18日日経2251,267-1,696-789-375349
TOPIX-392209761199181
5月22日875-1,487-28-176530
建玉残高
TOTAL-1,84324,3722,8743,7398,074
日経2252237,531-1,5701,5967,069
TOPIX-2,06616,8414,4442,1431,005
<日経225先物>
2026年06月限月1253,5502,5198514,264
2026年09月限月98687-1,3117472,401
5/22
<日経225mini>
2026年05月限月032,531-23,27703,035
2026年06月限月0413-4,500-171,000
<TOPIX先物>
2026年06月限月-3,61516,7464,7942,143204
2026年09月限月1,54995-3500801



週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
5月18日日経2254,418-6638-530170
TOPIX355-4031,375-5367
5月22日4,773-4092,013-535537
建玉残高
TOTAL23,900-84510,000-394-7,801
日経22525,7831,0615,496-384-29
TOPIX-1,883-1,9064,504-10-7,772
日経225先物>
2026年09月限月27,0531,1615,418-110332
2026年05月限月-500-100-1501-252
5/22
日経225mini>
2026年06月限月-7,70502,279-2,956-1,068
2026年06月限月700202-18
TOPIX先物>
2026年06月限月-983-1,9064,5040-7,772
2026年09月限月-90000-100


筆者の今週の予想は目先弱気であったが、昨日・5/25の日経平均は1,819円高の暴騰により終値・64,863円と一気に65,000円を捉えにきている。

これは先々週・5/10「今週及び今後の日経平均予想」に記した予想どおりの展開である。

>日経平均は、週足チャートでは今後、65,000円~67,000円まで上昇する可能性を秘めている

なお、今後中期では68,000円~69,000円程度までの上昇を見込んでいるものの、足元のペースが速すぎるため急落を挟みながらの上昇になると予想しており、転換点は月替わりの可能性が高いと見ている。
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