2026-02-08

今週及び今後の日経平均予想(2/8)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




先週の火曜・2/3にアップした追記にて、今後の日経平均について次のとおり記した

>利益確定売り優位と見ていたが、本日・2/3の日経平均は2,065円高・54,720円の大きな上放れとなった

>時間外ではやや売りに押されているが、今後54,000円で底堅く推移すると3月に56,000円~58,000円の芽が生まれる

2/3の日経平均の暴騰を受けて「3月に56,000円~58,000円の芽が生まれる」と予想したが、先週末の米国時間にて日経平均が2,180円高・56,434円に再暴騰し、56,000円台で月曜の東京市場に受け継がれた。

筆者は日経平均56,000円~58,000円到達を3月に想定していたが、週初早々、時を経ずに実現する公算が高い。

さて、その後の日経平均についてであるが、開票結果を以て材料出尽くしにはならず、下げれば買いが沸く理想買い相場が続くと見ている。

(懸念についてはナスダック総合指数のチャートがやや弱いことである。ナスダックについても日経平均・ダウ・S&P500の好循環から買いに傾くと見ているが、仮にこれが不調に終わるようであれば、日経平均の上値は58,000円程度に抑えられる可能性もある

高値については、未踏の水準であるだけに予想しずらいものの、心理的高値の日経平均・6万円が視野に入ると見ている。

高値時期については、引き続き3月を想定している。

今週の日経平均予想レンジは高値目処57,000円±200円、下値目処は55,000円±200円と見ている。

なお、先週の買いが海外投資家の買いであるか否か、明日・2/9(月)の夕刻の日経先物・取引参加者別建玉残高一覧の開示に注目している。
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