※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
本日公表のあった先週末・1/23時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した1月第2週(1/19~23)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
ゴールドマンは前週の怒濤の買い戻しから一転売り越し。
昨日・1/25(日)にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて、日経平均の動向について次のとおり記した。
>価格の節目となる52,600円~52,800円を守り切ることができるか否かが焦点
>週初・月曜については終値では守り切る可能性はあるものの、その後、週内のどこかでギャップダウンスタートとなり、あっさり割り込むと見ている
>今週の日経平均予想レンジについては、高値目処・53,400円~53,600円、安値目処・51,400円~51,600円
本日の日経平均ザラバ安値は52,656円と52,600円~52,800円を割ることなく推移し、終値は52,885円と筆者予想どおり節目価格を守り切った。
あとは52,600円を割って始まるGDスタートがいつ訪れるかであるが、本日、1,000円を超える下げ幅となったことで、一気に割ってくる可能性も生じている。
なお、仮に明日の日経平均が52,000円を割ってきた場合、(あくまでサブシナリオとなるが)その後、安値目処・51,400円では下げ止まらず50,000円接近の可能性もある。
↓ ↓
※追記1/28(水)18:26
※追記1/28(水)18:26
本日・1/28の日経平均は25円高・53,358円。
3日連続連続で52,600円~52,800円の抵抗帯下抜けにチャレンジしたものの下抜けず、午後3時前、先物に売り飽きと見られる大口の買いが入り反発となった。
米主要3指数についても居心地の良い水準でのもみ合いとなっており、(現時点では判然としないながらも)筆者は下抜けよりも上抜けへの検討を始めた。
※追記21:16
上述の想定については53,000円~53,100円で底堅さが見えると現実味が増す。