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2026-01-26

6月第1週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (1/27)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



本日公表のあった先週末・1/23時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した1月第2週(1/19~23)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
1月19日日経225-2,768-2,719-1,085-2,3253,778268
TOPIX7165,157-3,3641,900453268
1月23日-2,0522,438-4,449-4254,231536
建玉残高
TOTAL-83944,30517,96626,469-19,698-27,743
日経225-5357,280-11,0761,7761,640-393
TOPIX-30437,02529,04224,693-21,338-27,350
日経225先物>
2026年03月限月1,3766,748-10,0527,3643,025-1,118
2026年06月限月-1501,121-135538-3,024254
2026/1/23
日経225mini>
2026年02月限月-115-1,495500-4442,2500
2026年03月限月-17,490-4,399-9,390-60,81514,1404,713
TOPIX先物>
2026年03月限月-2,09637,01529,19224,493-21,188-27,350
2026年06月限月1,79210-150200-1500


ゴールドマンは前週の怒濤の買い戻しから一転売り越し。

売り筆頭
買い方上位
週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
1月19日日経2251,254-585435-1,6731,061
TOPIX-8,9682,396-638-2,0791,038
1月23日-7,7141,811-203-3,7522,099
建玉残高
TOTAL-39,99927,23129,0518,277-1,952
日経225-4,3929,0724,2001,7854,955
TOPIX-35,60718,15924,8516,492-6,907
日経225先物>
2026年03月限月-5,0244,9604,4941,3073,811
2026年06月限月120-40-1,1135611,139
1/23
日経225mini>
2026年02月限月0-561-1,000-223-3,200
2026年03月限月5,12142,0779,192-6093,250
TOPIX先物>
2026年03月限月-31,45717,95523,9596,492-7,907
2026年06月限月-4,15020489201,000



週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
1月19日日経2252,698-168473371178
TOPIX5,3371273800-256
1月23日8,035-41853371-78
建玉残高
TOTAL5,715-1,628-14,090243-12,664
日経22516,1831,7994,053242-1,232
TOPIX-10,468-3,427-18,1431-11,432
日経225先物>
2026年03月限月14,3181,5863,991242-1,460
2026年06月限月94730006454
1/23
日経225mini>
2026年02月限月0001951,156
2026年03月限月9,175-867617-838589
TOPIX先物>
2026年03月限月-9,968-3,427-18,1430-11,432
2026年06月限月-5000010

昨日・1/25(日)にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて、日経平均の動向について次のとおり記した。

>価格の節目となる52,600円~52,800円を守り切ることができるか否かが焦点

>週初・月曜については終値では守り切る可能性はあるものの、その後、週内のどこかでギャップダウンスタートとなり、あっさり割り込むと見ている

>今週の日経平均予想レンジについては、高値目処・53,400円~53,600円、安値目処・51,400円~51,600円


本日の日経平均ザラバ安値は52,656円と52,600円~52,800円を割ることなく推移し、終値は52,885円と筆者予想どおり節目価格を守り切った。


あとは52,600円を割って始まるGDスタートがいつ訪れるかであるが、本日、1,000円を超える下げ幅となったことで、一気に割ってくる可能性も生じている。

なお、仮に明日の日経平均が52,000円を割ってきた場合、(あくまでサブシナリオとなるが)その後、安値目処・51,400円では下げ止まらず50,000円接近の可能性もある。


                          



                                        

                                     




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※追記1/28(水)18:26


本日・1/28の日経平均は25円高・53,358円。

3日連続連続で52,600円~52,800円の抵抗帯下抜けにチャレンジしたものの下抜けず、午後3時前、先物に売り飽きと見られる大口の買いが入り反発となった。

米主要3指数についても居心地の良い水準でのもみ合いとなっており、(現時点では判然としないながらも)筆者は下抜けよりも上抜けへの検討を始めた


※追記21:16
上述の想定については53,000円~53,100円で底堅さが見えると現実味が増す。
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2026-01-25

今週及び今後の日経平均予想(1/25)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




先週の日曜・1/18にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて先週の日経平均予想レンジについて、次のとおり予想した。

>高値目処・54,400円~54,600円、下値目処・53,000円~53,200円、やや下優位な展開と予想

先週の日経平均の安値は52,774円、高値は54,050円と上値足らずではあったものの「やや下優位な展開」と概ね予想どおりの展開となった。

また、1/22(木)の追記にて「54,000円を超えて上伸する余力は乏しく・・・」と記したように翌日・1/23には一時54,000円に乗せた日経平均であったが、週末の米国時間から返ってきた日経平均は52,764円と金曜の終値比1,000円安で返ってきており、この点も筆者予想どおりの展開となっている。

さて、今週の日経平均については筆者想定の価格の節目となる52,600円~52,800円を守り切ることができるか否かが焦点となる。

週初・月曜については終値では守り切る可能性はあるものの、その後、週内のどこかでギャップダウンスタートとなり、あっさり割り込むと見ている。

したがって、今週の日経平均予想レンジについては、高値目処・53,400円~53,600円、安値目処・51,400円~51,600円と予想している。

ただ、その後は持ち直し、再度53,800円~54,000円程度まで戻った後、51,000円~52,000円の下値ゾーンに向けて下降し、日柄調整に入ると見ている。

なお、警戒すべきは米国が為替の協調介入の姿勢を見せているなどドル安・円高指向を明確にしていることである。

ドル円相場は一昨年1月より140円~160円のボックスを行き来しており、三度目の挑戦となる一ドル160円突破をの円安が阻止されるならば、再度140円まで押し戻される可能性がある。

その場合、日経平均は46,000円~47,000円程度まで下押しする可能性があることに警戒したい。
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