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2026-08-02

今週及び今後の日経平均予想(8/2)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        





先週の日曜・7/26にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて先週及び今後の日経平均について次のとおり予想した。

>現時点では64,000円~67,000円レンジで日柄調整、または60,000円に向けた下落準備が進行中(中略)後者寄りの見立てである
>今週の日経平均予想レンジは、高値目処65,600円~66,000円、下値目処63,400円から63,800円

先週の日経平均は、月曜に65,220円・金曜に65,364の高値(筆者予想高値目処・65,600円に近い)、安値は水曜の60,448円と筆者記述の「60,000円に向けた下落準備」の予想どおりの動きとなった。

なお、雑感としては先日来続いているボラティリティの高い値が飛ぶ展開となっており、この後、上下いずれかの方向に動く予兆を感じる。

筆者は、引き続き「(まだ先と見ていた)ダウ及びS&P500の下落が月足ベースに及ぶことと相まって日経平均は60,000円を割り込み、一気に50,000円まで急落する危惧」をメインシナリオと考えている。
ただ、日経平均・TOPIX日足及び週足チャートは、売られ過ぎサインが出ていることから(週足は中間反騰)、目先的には戻りを試す展開を予想している。
なお、両指数ともに7月初旬から調整が始まっていることから、このあたり(今週後半?)から反騰となった場合、2週間~1ヶ月程度の買い戻しが続く可能性がある。
この場合、上値目処は67,800円~68,800円程度まであってもおかしくないと見ている。

折りしも、米国市場の騰落レシオは95%~105%の高値圏のもみ合いが続いており、120%付近に到達するまでは利益確定売りよりも押し目買いが続く可能性が高いことも日経平均が戻りを試しやすい環境と考えている。
これらのことから、今週の日経平均予想レンジは週初は弱いながらも、そのごは反発基調を予想しており、下値目処は高値目処は61,200円~61,600円、高値目処は65,200円~65,600円を予想している。
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2026-07-28

7月第4週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (7/26)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        






昨日公表のあった先週末・7/24時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(7/21~24)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

買い方上位はまちまちで焦点が定まらない売り買い交錯となっており、売り方上位についても売り展開が見られるものの相場追従程度にとどまっている。
取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
7月21日日経225-2,7514,383-412959-983912
TOPIX-483-1,179-9921,640-822-179
7月24日-3,2343,204-1,4042,599-1,805733
建玉残高
TOTAL54636,9365,579-8,522-21,353-4,774
日経2252,0112,169-14,7385,798234-8,311
TOPIX-1,46534,76720,316-14,320-21,5873,537
日経225先物>
2026年09月限月6,1943,508-16,15512,3110-8,160
2026年12月限月-2,986-1,045-213-835-12-836
2026/07/18
日経225mini>
2026年08月限月-23,294-2,88114,559-961-1,7000
2026年09月限月11,327-601,746-55,8184,1566,854
TOPIX先物>
2026年09月限月-1,46334,71719,213-15,020-22,6903,537
2026年12月限月-2501,1037001,1030



買い方上位
週間手口ゴールドマンソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
7月21日日経2255601,045-1,140337-747
TOPIX-1,9072,063964-653-81
7月24日-1,3473,108-176-316-828
建玉残高
TOTAL-9,83919,84312,4102,3724,400
日経225-8,0885,4411,8322,5186,050
TOPIX-1,75114,40210,578-146-1,650
<日経225先物>
2026年09月限月-9,1687,258-7792,2103,498
2026年12月限月1,48103213082,152
7/18
<日経225mini>
2026年08月限月4,5001,268-92224,000
2026年09月限月-8,510-19,44223,82100
<TOPIX先物>
2026年09月限月-60114,45110,762-146-1,180
2026年12月限月-1,150-49-1840-470


国内勢についても方向感がなく、押し目買いも限定的。

買い方上位
週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
7月21日日経2251,353-307136-361-1,193
TOPIX-19-2702,316-1-992
7月24日1,334-5772,452-362-2,185
建玉残高
TOTAL17,485-1,3334,105850-8,499
日経22533,7091,4335,173850282
TOPIX-16,224-2,766-1,0680-8,780
日経225先物>
2026年09月限月32,2951,6074,785345-404
2026年12月限月2,040-26728983
7/18
日経225mini>
2026年08月限月000252604
2026年09月限月-6,261-1,4763,1633,9125,421
TOPIX先物>
2026年09月限月-18,324-2,766-1,0680-8,780
2026年12月限月2,1000000


今週日曜・7/26にアップし「今週及び今後の日経平均予想」にて、今週及び今後の展開について次のとおり予想した。

>ナスダック総合指数・日足MACDのゼロライン割れや・・・(中略)日経平均についても弱い展開が続く可能性が高い

>目先的には64,000円~65,600円程度のレンジで推移

>今週の日経平均予想レンジは、高値目処65,600円~66,000円、下値目処63,400円から63,800円を予想

昨日・7/27(月)の日経平均はザラバ高値・65,220円と筆者予想高値・65,600円に迫る買いが見られたものの、本日の日経平均は昨夜の米国市場で半導体株を中心にAI関連の多くが売られたため日経平均は-2,566円安・62,364円と筆者予想の今週の下値目処・63,400円を大きく下回った。

ただ、「ナスダック総合指数・日足MACDのゼロライン割れや・・・(中略)日経平均についても弱い展開が続く可能性が高い」と記した想定どおりの展開と見ている。

本日の日経平均はやや下げすぎ感があるため目先的には64,000円~64,500円程度まで反発する可能性があると見ているが、米主要3指数のダメ押し的な下げが見られないうちは自立反発に終わると予想している。

日経平均の中期下値目処については日曜にアップした記事に記したとおり60,000円を割り込み、一気に50,000円まで急落する危惧を孕んでいる。

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