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2026-03-16

3月第2週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (3/16)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



本日公表のあった先週末・3/13時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した3月第2週(3/9~13)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
3月9日日経225-111-7,9811,2824,7062,544968
TOPIX-1,82817,1237519,154-21,806-22,674
3月13日-1,9399,1422,03313,860-19,262-21,706
建玉残高
TOTAL2,75438,23812,74038,598-34,151-32,499
日経2253,4503,053-16,1505,8711,556-5,707
TOPIX-69635,18528,89032,727-35,707-26,792
日経225先物>
2026年03月限月8681,900-16,1645,7453,556-5,252
2026年06月限月1,040-51115109310-455
2026/03/13
日経225mini>
2026年02月限月17,13812,042-1,006190-23,1000
2026年03月限月-1,71800-2200
TOPIX先物>
2026年03月限月-9534,98528,49032,777-36,107-26,792
2026年06月限月-601200400-504000


週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
2月30日日経225-39-1,571692-2,5152,646
TOPIX-2,942-4,300-2,920-1,3635,539
2月27日-2,981-5,871-2,228-3,8788,185
建玉残高
TOTAL-62,18513,63130,1884,7546,852
日経225-9,7365,0413,6891,10410,946
TOPIX-52,4498,59026,4993,650-4,094
<日経225先物>
2026年03月限月-10,1575,9054,1951,1009,118
2026年06月限月27-14-5060-372
3/13
<日経225mini>
2026年03月限月3,937-8,48902619,004
2026年04月限月0-80103,000
<TOPIX先物>
2026年03月限月-51,8498,59026,4493,650-4,094
2026年06月限月-60005000



週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
3月9日日経225628-2,337-1,763-132932
TOPIX3,619-7399,083905-254
3月13日4,247-3,0767,320773678
建玉残高
TOTAL16,550-3,491-2,15742-9,778
日経22529,416-7262,77642344
TOPIX-12,866-2,765-4,9330-10,121
日経225先物>
2026年06月限月29,416-8262,776-31234
2026年03月限月01000918
3/13
日経225mini>
2026年04月限月000614908
2026年03月限月000247
TOPIX先物>
2026年06月限月-12,866-2,765-4,9330-10,121
00000


ダウ平均は週末のMSQに向けて目先上昇トレンド発生の可能性がある。


日経平均についても、期末の権利取りに向けて上値の重い動きながらも54,800円処までは戻す動きが予想される。

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2026-03-09

3月第1週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (3/9)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




  本日公表のあった先週末・3/6時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した3月第1週(2/30~3/6)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。


BNPパリバ、みずほの売り方が買い戻しとなっている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
2月30日日経225-4,007-471-1,110-4,822-336-525
TOPIX1691,557-193-3,2829,60611,624
3月6日-3,8381,086-1,303-8,1049,27011,099
建玉残高
TOTAL4,69329,09610,70724,737-14,889-10,793
日経2253,56111,034-17,4321,164-988-6,675
TOPIX1,13218,06228,13923,573-13,901-4,118
日経225先物>
2026年03月限月5,1628,659-15,2744,5704,113-2,777
2026年06月限月-1152,346869788-3,194-5,165
3月6日
日経225mini>
2026年02月限月-31,574-2,826-29,268-42,358-3,57112,666
2026年03月限月16,7113,120-1,000422-15,5000
TOPIX先物>
2026年03月限月-2,68513,23124,28525,123-17,755-3,354
2026年06月限月3,8174,8313,854-1,5503,854-764


一方、売り筆頭のゴールドマンが-19,117枚の特売りとなっており、一気呵成に売り込んでいる。

週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
2月30日日経225-6,046-1,0721,544-4974,309
TOPIX-13,071-1,035-291-4,656-8,626
2月27日-19,117-2,1071,253-5,153-4,317
建玉残高
TOTAL-59,20419,50232,4168,631-1,333
日経225-9,6976,6122,9973,6188,300
TOPIX-49,50712,89029,4195,013-9,633
<日経225先物>
2026年03月限月-11,7496732,0652,0345,179
2026年06月限月8672,474-3351,5871,399
3/6
<日経225mini>
2026年03月限月7,84642,26012,667-992,721
2026年04月限月4,005-7,60607214,500
<TOPIX先物>
2026年03月限月-45,11612,40127,1504,990398
2026年06月限月-4,3914892,26923-10,031
2026年03月限月-4,9412309000992


みずほ同様に国内勢は買い方・売り方ともに買いが目立っており、押し目買いに動いている。

週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
2月30日日経2259,132418122266221
TOPIX1,6248673,321-9092,205
3月6日10,7561,2853,443-6432,426
建玉残高
TOTAL12,303-415-9,477-731-10,456
日経22528,7881,6114,539174-589
TOPIX-16,485-2,026-14,016-905-9,867
日経225先物>
2026年06月限月22,1901,3134,4690-717
2026年03月限月4,527543-48157-385
3/6
日経225mini>
2026年04月限月20,707-2,4541,177-1503,705
2026年03月限月0003201,427
TOPIX先物>
2026年06月限月-17,504-1,974-14,0160-9,867
2026年03月限月1,019-520-9050


昨日・3/8(日)にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて、今週の日経平均予想レンジについて次のとおり予想した。

>高値目処・55,000円~55,200円、下値目処・52,800円~53,000円と予想

本日の日経平均はザラバ安値・51,407円と筆者予想を大きく下回ったものの終値は52,728円と予想下値目処まで戻して引けており、概ね筆者予想どおりの展開となった。

今週については、足元の水準にてもみ合いとなる可能性もあるが基本的には戻りを試す展開をメインシナリオと予想している。

ただ、上値の目処は54,000円前後と見ており、週末のMSQ通過後は再度荒れる展開になるか、または期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジのもみ合いのいずれかを予想している。

なお、週内に75日線・52,800円を明確に下回って引けた場合には売りが加速する展開を予測しており、この場合は新年度入り以降に予想している日経平均・48,000円台を前倒しで目指す展開を予想している。



                                        

                                     




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                                 ↓



 
※追記3/13(金)17:46


上述・本文

>上値の目処は54,000円前後

>週末のMSQ通過後は再度荒れる展開になるか、または期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジのもみ合いのいずれか

今週の日経平均は何度か54,000円処でもみ合った後、SQ睨みの空中戦により一時・55,745円まで上ブレたものの、週末MSQに向けては54,000円を意識する概ね筆者予想どおりの展開となった。

ここからは、当初予想どおり期末の配当権利取りまでは52,000円~54,000円レンジでのもみ合いの可能性が高いと想定している。

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