※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
今後の日経平均の動向については、先週日曜・3/22にアップした「」今週及び今後の日経平均予想」にち次のとおり予想した。
>今週の日経平均予想レンジは上値目処52,000円±200円、下値目処は51,000円±200円
>米主要3指数・日経平均ともに目先のリバウンドを経て4月中旬に向けてさらに売られる展開を予想
>日経平均は昨年・10/10に空けた窓の上端・46,000円~48,000円に向かう
先週の日経平均については筆者予想を超えて上ブレしたものの、週末金曜の米国時間に(配当権利落ちを含め)約2,200円下押しとなる51,169円で返ってきており、筆者予想下値目処・51,000円±200円に収斂した。
なお、米主要3指数の週足・ストキャが売られ過ぎ圏に達しているが、月足ストキャが50%を超えて低下していることから売られ過ぎ圏に到達する可能性が高まっている。
(また、ダウ平均はかねてより下値支持ラインと記してきた46,000ドルを割り込んでいることも弱気指標であり、配当権利取りを終えた東京市場についても、例年、新年度入りは売りから入る傾向が続いており、イラン情勢が要因となっている原油高からも買う理由が乏しくなっている)
これらのことから、予想される日経平均の展開については4月中旬に向けてさらに売られる展開を予想しており、引き続き昨年・10/10に空けた窓の上端・46,000円~48,000円に向かう可能性が高いと予想している。