※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
先週の日経平均については、ダウ平均の節目価格・46,000ドルを明確に割り込んだことから下方向が確定したと見ていたものの、その後、急速にダウ46,000ドルを戻す流れとなったため再度盛り返すヶ結果となり、週間騰落は約3,800円のボラタイルな動きとなった。
週の終値は53,123円。
なお、先週のダウ平均終値は46,504ドル、時間外は46,158ドルで引けており、依然として46,000ドルを挟む±1,000ドル内のもみ合いの動きにとどまっている。
なお、ダウ平均の週足ストキャは売られ過ぎ圏からの転換を示唆しているものの、上方には13・26週線が待ち構えていることから引き続き上値の重い動きが想定される。
ダウ平均の想定レンジは上が48,000ドル、下が45,000ドルと想定しており、当面はこのレンジでのもみ合いを想定している。
したがって、今週の日経平均予想レンジは上値目処・55,000円、下値目処・50,800円と見ているが、メジャートレンドは引き続き下方向を想定している。