※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
(これまで週2~4回の更新(追記含む)としてきましたが、今月より額面どおりの「随時更新」としています)
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先週・9月第2週の日経平均はボラタイルな展開となったものの、かねてより分岐点と記している下値目処・64,400円~64,600円には届かず、ようやく週末に割って引けた。
ただ、金融株を中心にTOPIXが押し目から強含む展開となっており反転を感じさせる週末の引けとなった。
また、週末の米国時間から返ってきた日経平均は64,749円と引き続き64,400円~64,600円を奪還してきていることも買い方にとってはプラス要因となっている。
今後の日経平均の動向については、引き続き64,400円~64,600円を割り込んでくるかによって本格調整への警戒度を測ることになる。
なお、先週の日経平均を見る限りでは本格調整は遠のいたように見える。これは、持続的な円安是正の力が加わっている可能性があることによる。
もし、この見方が正しければ64,400円割れはあっても一時的で63,000円を底に63,500円~66,000円程度のレンジでの日柄調整後、日経平均は90,000円に向けて始動すると思われる。