2026-10-23

今後の日経平均予想(10/23)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



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>今後の日経平均予想(10/15)
>64,000円を明確に下回った場合は、63,000円、60,000円が次の下値目処と見ている

本日・10/23の日経平均ザラバ安値 61,462円はやや物足りず、週足陰線も2本目と本格反転には早いと見ている。

ただ、週足移動平均線はヨコヨコを維持していることから来週リバウンドに入った場合にはラウンドトップ継続により日柄調整が続く中で反転の入口をさがすと予想している。

なお、筆者は日経平均60,000円処が下値となる可能性が高いと見ているが、TOPIX週足についても典型的なラウンドトップを形成しているだけに、仮に60,000円を割れてきた場合には(下値の節目が少ないため)一気に50,000円処まで下げる可能性がある。                                      

                                     




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※追記10/25(日)18:42

先週のTOPIXの不調は、週足べースでの売られ過ぎから反発を期待していた金融株に買いが入らなかったことの影響が大きいと見ている。

今週についても「理想買い」から「業績買い」に至るには時期尚早感が漂っていることに加え、サイバーリスクにより買いが入りずらいことが予想される。

仮に足元の水準を割り込んだ場合、金融株は月足ベースの調整に移行し、上述の最悪シナリオが現実化するリスクがある。

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