2025-12-01

11月第4週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (12/1)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



 本日公表のあった先週末・11/28時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した11月第4週(12/25~28)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
11月25日日経225645645-1,923167-504227
TOPIX-164-5,7691,542-1,6011,8947,056
11月28日481-5,124-381-1,4341,3907,283
建玉残高
TOTAL-4,04057,38831,50917,027-20,867-1,511
日経225-5,95914,046-10,6632,8046,955-10,308
TOPIX1,91943,34242,17214,223-27,8218,797
日経225先物>
2025年12月限月-5,5507,313-8,7667,34110,649-11,078
2026年03月限月-6,5435,140-1,364469385109
11/28
日経225mini>
2025年10月限月66,83910,892-5,334-49,432-40,7956,615
2025年11月限月-5,4955,0410-62500
TOPIX先物>
2025年12月限月50529,58239,74815,994-30,2458,997
2026年03月限月1,41413,7602,424-1,7712,424-200

売り筆頭
買い方上位
週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
11月25日日経225780-1,26511913-5
TOPIX-3162,8941,768930-6,256
11月28日4641,6291,7791,843-6,261
建玉残高
TOTAL-59,40525,08828,29510,819-17,460
日経225-10,22013,2101,5184,1873,614
TOPIX-49,18511,87826,7776,632-21,074
日経225先物>
2025年12月限月-9,69516,451-1,0373,5703,040
2026年03月限月-1,770-1,3563,524638-136
11/28
日経225mini>
2025年10月限月11,454-17,536-9,190-2084,097
2025年11月限月1,000-1,312-500-23,000
TOPIX先物>
2025年12月限月-55,45811,11821,7276,630225
2026年03月限月6,2737605,0502-21,299

週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
11月25日日経225640584-31-183274
TOPIX-248135514-228-140
11月28日392719483-411134
建玉残高
TOTAL7,403-1,309-10,803-156-12,447
日経22516,7703,0373,181158-1,232
TOPIX-9,367-4,346-13,984-314-11,215
日経225先物>
2025年12月限月14,0173,0683,355224-1,458
2026年03月限月2,015546-37069-336
11/28
日経225mini>
2025年10月限月7,382-5,7713,960-1,3345,792
2025年11月限月00-2,000-13-168
TOPIX先物>
2025年12月限月-10,017-2,396-13,9840-11,215
2026年03月限月650-1,9500-3140

先週火曜・連休明けにアップした「11月第3週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 」にて、先週の日経平均について次のとおり予想した。

>日米共に短期上昇に向かっても良いチャートポジションとなっており、日経平均については25日線・50,000円程度までの上昇を見込んでいる


実際、先週の日経平均終値は50,253円まで上昇したものの、本日・12/1(月)の日経平均は-950円安・49,303円と筆者予想どおり反落となった。

米主要3指数の月足チャートは天井圏で十字足を示現しており、本格調整の到来を示唆している。

なお、週足チャートでは押し目形成とも見える形状となっていることから、目先的には反発に転じる可能性も生じている。

ただ、仮に反発となっても徐々に上値の重さから天井形成を意識する展開になると予想している。

ダウの中期下値ラインは41,000ドル~42,000ドル、日経平均については日足・週足の窓埋め45,000円~46,000円を想定している。

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