2026-02-17

2月第2週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (2/15)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




昨日公表のあった先週末・7/5時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(7/1~5)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

買い方・売り方ともに売り買い交錯。
取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
2月9日日経2256,0897021304,025-1,333-6,484
TOPIX1,375-3,0751,429-4,091-2,119634
2月13日7,464-2,3731,559-66-3,452-5,850
建玉残高
TOTAL8,28135,89611,71928,696-22,431-23,314
日経2257,2969,323-15,3294,895-946-7,497
TOPIX98526,57327,04723,801-21,485-15,817
日経225先物>
2026年03月限月5,8119,120-14,1306,7283,885-7,710
2026年06月限月297932848704-4,224454
2月13日
日経225mini>
2026年02月限月11,085-7,288-20,465-25,322-6,071-2,409
2026年03月限月796-60-5100
TOPIX先物>
2026年03月限月-1,09426,56326,69723,401-21,835-15,817
2026年06月限月2,079103504003500

注目のゴールドマンは7,281枚買い戻し。

売り筆頭
買い方上位
週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
2月9日日経2253,602-535-1842,355-775
TOPIX3,679-1,865-2,7362,534489
2月13日7,281-2,400-2,9204,889-286
建玉残高
TOTAL-46,42922,42835,75712,5021,273
日経2253457,6142,4044,0174,025
TOPIX-46,77414,81433,3538,485-2,752
日経225先物>
2026年03月限月7425,4392,0083,4552,747
2026年06月限月-816365-5135631,037
2/13
日経225mini>
2026年02月限月4,19118,5109,08701,408
2026年03月限月0-4080-91,000
TOPIX先物>
2026年03月限月-41,82414,60332,4538,485-3,752
2026年06月限月-4,95021190001,000

国内勢については、みずほの売り越しを除いては小口の取引となっている。

週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
2月9日日経225-1,344-393-333-242-282
TOPIX-199-2634781314
2月13日-1,543-656145-24133
建玉残高
TOTAL2,846-1,394-12,831-90-11,857
日経22517,5011,4174,538-92-464
TOPIX-14,655-2,811-17,3692-11,393
日経225先物>
2026年03月限月15,2051,0064,525-24-524
2026年06月限月1,643550-515974
2/13
日経225mini>
2026年02月限月6,530-1,394644-1,323-653
2026年03月限月00057517
TOPIX先物>
2026年03月限月-14,155-2,811-17,3690-11,393
2026年06月限月-5000020


今週の日経平均予想については、一昨日の日曜・2/15にアップした「今週及び今後の日経平均予想 」にて、次のとおり予想した。

>上下に大きく振れるもみあい

>上値目処・58,000円、下値目処は56,500円と予想している。なお、下に走った場合は56,000円

本日・2/17の日経平均はザラバ安値・56,125円まで売り込まれ、終値は-239円安・56,566円と56,500円まで戻して引けており、筆者予想の「下値目処は56,500円、下に走った場合は56,000円」の予想どおりの展開となった。

仮に56,000円を割り込んだ場合には、55,000円~55,200円が次の節目となっているが、短期的には56,500円~57,500円でのもみあいの可能性が高いと予想している。

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