2026-03-23

6月第3週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (3/23)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



本日公表のあった先週末・3/19時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した7月第1週(3/13~19)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。


取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
3月16日日経2251,710481-600-325-333289
TOPIX610-1,116-1,2362897-95
3月19日2,320-635-1,836-323564194
建玉残高
TOTAL5,07437,60310,90438,275-33,587-32,305
日経2255,1603,534-16,7505,5461,223-5,418
TOPIX-8634,06927,65432,729-34,810-26,887
日経225先物>
2026年06月限月2,3982,475-16,8615,4233,123-4,963
2026年09月限月1,050-147211104310-455
2026/03/19
日経225mini>
2026年04月限月15,88412,065-1,000199-20,1002,000
2026年05月限月1,234-70-14-2,000-2,000
TOPIX先物>
2026年06月限月1,31533,06927,25432,779-35,210-26,887
2026年09月限月-1,4011,000400-504000


ゴールドマン売り越し


週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
3月16日日経225243-1,239527-145228
TOPIX-4,6962,739-2,198-1,138234
3月19日-4,4531,500-1,671-1,283462
建玉残高
TOTAL-66,63815,13128,5173,4717,314
日経225-9,4933,8024,21695911,174
TOPIX-57,14511,32924,3012,512-3,860
<日経225先物>
2026年06月限月-10,0204,5884,7229589,646
2026年09月限月27-16-5060-372
3/19
<日経225mini>
2026年04月限月5,000-7,68401515,000
2026年05月限月0-140-84,000
<TOPIX先物>
2026年06月限月-56,54511,32924,2512,512-3,860
2026年09月限月-60005000


週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
3月16日日経225-46-29184420-69
TOPIX-1,0053883,0040151
3月19日-1,051973,8482082
建玉残高
TOTAL15,499-3,3941,69161-9,696
日経22529,370-1,0173,62061275
TOPIX-13,871-2,377-1,9290-9,970
日経225先物>
2026年09月限月29,370-1,1173,6200237
2026年04月限月01000714
3/19
日経225mini>
2026年05月限月000489193
2026年06月限月0005542
TOPIX先物>
2026年09月限月-13,871-2,377-1,9290-9,970
00000


今週の日経平均予想レンジについては昨日アップした「今週及び今後の日経平均予想」にて次のとおり記した。

>上値目処52,000円±200円、下値目処は51,000円±200円

本日・3/23(月)の日経平均はザラバ安値・50,688円まで下押しとなった後、51,200円~ 51,500円もみ合いとなり、終値は51,515円と昨日記した筆者予想下値目処・51,000円±200円を達成した。
今後の動きについては、目先の自立反発を経て4月中旬に向けて10/10に空けた窓の上端・46,000円~48,000円に向かう展開を予想している

ただ、サブシナリオとして、目先大きく反発することなく一気に下押となった場合などは49,000円前後で下値固く推移し、その後 51,000円~52,000円で日柄調整こなす展開もあり得るとみている。

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