※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
先週の火曜・4/7にアップした「 4月第1週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想」にて、次の先物手口考察を記した。
>ゴールドマンの売り玉解消により、勢力図は一気に塗り変わり、めぼしい売り方はBNPパリバのみとなったことにより、相場の波乱要因はかなり縮小している
筆者は反対方向へのオプションを警戒したが、相場は買い方優位の展開に傾き、先週の日経平均は3,000円超の暴騰となった。
この展開によって弱気シナリオは後退し、今週の日経平均は2/26高値・59,332円を目指す動きとなり、GW前には61,000円~62,000円示現となってもおかしくない。
ただ、その後は出尽くしによって厳しい展開にならざるを得ないとみている。特にホルムズ海峡の通行料恒久化といった悪夢のシナリオに警戒している。