2026-05-10

今週及び今後の日経平均予想(5/10)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        





既に1ヶ月前の・4/12に「GW前には61,000円~62,000円示現となってもおかしくない」と記した予想どおり(時期はやや後ろ倒しになったものの)日経平均はGW明けの5/7に3,320円高・62,833円と筆者予想レンジに到達した。

なお日経平均は、先週の週末・米国時間から63,809円で返ってきており、さらなる騰勢を強めている。
日経平均は、週足チャートでは今後、65,000円~67,000円まで上昇する可能性を秘めている。

米国市場の騰落レシオは110%~120%のもみ合いとなっていることから130%台に乗せてもおかしくない状況となっている。

なお、日経平均・月足チャートは、
MACDとスローストキャスティクスの両方でダイバージェンスが発生している。

このダイバージェンスは一見すると長期トレンドの転換に見るえるものの、中身的には・・・

・MACD - 長期トレンドは上向き
スローストキャスティクス - 上昇の中での一服、または利益確定売りによる一時的な調整
・日経平均強く、TOPIX弱いダイバージェンス

と考えるのが一般的に思える。
この見方が正しければ、日経平均は短期的には反落に向かうものの、月足・スローストキャスティクスの売られ過ぎ圏入りをきっかけにTOPIXの逆襲によりボトムアップが図られると見ている。

今週の日経平均予想レンジは上値目処・64,400円~65,000円、下値目処63,000円~63,600円。
中期的な日経平均の下値は59,600円~59,800円と見ている。
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