2026-05-17

今週及び今後の日経平均予想(5/17)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



先週の日曜及び火曜にアップした記事にて、今後の日経平均予想について次のとおり記した。

>このレンジ(下値目処63,000円~62,600円)を守リ抜くと64,400円~65,000円の可能性が高まる

>この下値レンジを下抜けた場合には、62,000円、61,000円半ばを試した後、上述の「中期的な日経平均の下値は59,600円~59,800円」を試す

先週の日経平均は、木曜までは筆者予想下値レンジ63,000円~62,600円を下値に膠着となっていたが、金曜に一気に下抜きザラバ安値・60,937円、終値・61,409とレンジ下抜けた場合の筆者予想下値・61,000円半ばで週を終えた。

今週の日経平均については、日足ベースでは下げ余地を残しているものの、週足ベースでは高値圏のもみ合いを示唆していることから、目先的には金曜の暴落に対するショートカバーが入る動きになると見ている。

ただ、その後については、もみあいながらも下値を試す展開が続くとみている。

今週の日経平均予想レンジは高値目処・62,400円~62,600円、下値目処・60,800円~61,200円と予想している。

なお、先週末に日経平均が一気に崩れたことから、今月末~来月初めにも中期的な下値を叩く可能性が浮上している。

中期的な下値予想は59,600円~59,800円と変わらないものの、オーバーシュートでは59,000円割れとなってもおかしくないと見ている。
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