※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。
また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。
本日公表のあった先週末・6/26時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した6月第4週(6/22~26)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。
全体的な傾向として買い方の押し目買い・売り方の売り越しが目立っている。
昨日アップした「今週及び今後の日経平均予想」にて今週の日経平均予想レンジを次のとおり予想した。
>高値目処・71,400円~71,600円、下値目処・68,600円~68,800円を想定>寄り付きギャップダウンにて69,200円を割ってきた場合には67,800円~68,000円を試し、早期に66,400円~66,800円に向かう流れ
本日の日経平均は寄り付き・69,609円と小高く始まったものの、先物主導にて下落しザラバ安値・67,992円と一時68,000円割れとなった。筆者想定の「寄り付きギャップダウン」にこそならなかったが、予想第二下値目処・67,800円~68,000円で切り返しとなった。
本日、一気に68,000円の節目価格で切り返したことから目先的には戻りを試す展開を想定している。
ただ、米主要3指数は徐々に過熱感を帯び始めていることから、(米指数の急落に連れて)日経平均が寄り付きギャップダウンにて69,200円を割ってきた場合には再度の68,000円、66,400円~66,800円を警戒したい。
>高値目処・71,400円~71,600円、下値目処・68,600円~68,800円を想定
>寄り付きギャップダウンにて69,200円を割ってきた場合には67,800円~68,000円を試し、早期に66,400円~66,800円に向かう流れ
本日の日経平均は寄り付き・69,609円と小高く始まったものの、先物主導にて下落しザラバ安値・67,992円と一時68,000円割れとなった。
筆者想定の「寄り付きギャップダウン」にこそならなかったが、予想第二下値目処・67,800円~68,000円で切り返しとなった。
本日、一気に68,000円の節目価格で切り返したことから目先的には戻りを試す展開を想定している。
ただ、米主要3指数は徐々に過熱感を帯び始めていることから、(米指数の急落に連れて)日経平均が寄り付きギャップダウンにて69,200円を割ってきた場合には再度の68,000円、66,400円~66,800円を警戒したい。