2026-07-05

今週及び今後の日経平均予想(7/5)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        





 先週日曜・6/28にアップした「今週及び今後の日経平均予想」にて先週の日経平均予想レンジを以下のとおり記した。

>高値目処・71,400円~71,600円、下値目処・68,600円~68,800円
>寄り付きギャップダウンにて69,200円を割ってきた場合には67,800円~68,000円を試し、早期に66,400円~66,800円に向かう流れを警戒

実際、先週の日経平均は高値・71,962円、安値・67,609円・68,000円割れと筆者想定どおりの展開となった。

また、資金の流れとしては、7/2・木曜からは出遅れのTOPIX銘柄(バリュー株)に資金が回り(日経平均は-1,741円の大幅安)、翌金曜には日経平均終値1,010円高・69,744円と「今週及び今後の日経平均予想(5/31)」に記した筆者予想どおりの展開となった。

>筆者予想どおり下向きの流れが出れば、いったんの利益確定売りが昂進することになるが、出遅れのTOPIX銘柄に資金が集まった場合には、サブシナリオとして高値追いが続く可能性もある

このように先週についても筆者予想どおりの展開となっているが、あまりに予想どおりであり、このまま上昇トレンドに回帰するほど相場は容易くないだろう?といった陥穽懸念を感じる。

これらのことから、日経平均についても目先は反発が期待できるものの、その後はダメ押しが入ることを想定している。

ダメ押し目処としては66,400円~66,800円、ここを割れると64,000円~64,400円処を想定している。
今週の日経平均予想レンジは高値目処70,800円~71,200円、下値目処・69,000円~69,400円と予想している。

S&P500・ナスダック総合指数が5週連続で高値圏でもみ合っているだけに下げ始めた場合、値幅が出てくることを警戒している。
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