2026-01-04

1月及びその後の日経平均予想(1/4)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        



先週末のダウ平均319ドル高・48,382ドルと5日ぶりの反発となり、日足ストキャは売られ過ぎ圏からの底打ち反転を示唆している。
S&P500・ナスダック総合指数についても指数こそ小幅な値動きとなったものの、日足ストキャはダウ同様に売られ過ぎ圏からの底打ち反転を示唆している。
この後、二番底形の動きが懸念されるが、3指数ともに日足MACDは基準線付近に位置していることから、しばし反発基調が続くと見ている。

(一方、週足ストキャは天井圏からの下降を示唆しており、短期的には下落リスクが現実化すると見ているが、同MACDは未だ上昇トレンドを維持していると想定していることから保ち合いから再上昇に向かうと予想している)

日経平均についても、年末年始の東京市場休場を意識した買い仕掛けが見られることから、売り方の買い戻しを伴った上昇が続くと想定している。
1月の日経平均・上値目処は51,800円~52,000円、下値目処は49,000円±200円と予想している。
なお、2026年の日経平均・高値目処は(様々な要因がプラスに傾けば)6月を目処に55,000円~56,000円、下値目処は12月・46,000円~47,000円(ただし、日経平均が55,000円高値をとった場合には50,000円~51,000円)と予想している。




                                        

                                     




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※追記1/15(木)19:55


上記・本文

>仮に下押しとなっても53,800円~54,000円水準では下げ渋りを見せると予想

本日・1/15の日経平均は下振れて始まったものの筆者予想どおり53,800円で下げ渋り終値は-230円安・54,110円。TOPIXの動きが強い1日だった。

SQ通過後に利益確定売りが出るか注目している。
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