2026-01-06

12月第5週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 (1/6)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        




昨日公表のあった先週末・12/30時点の「取引参加者別建玉残高」を元に筆者が集計した12月第5週(12/26~30)の週間先物手口は下表のとおりとなっている。

取引参加者別週間先物手口及び建玉残高
買い方上位
売り方上位
週間手口ABNクリアリン証券JPモルガン証券モルガンMUFG証券バークレイズ証券BNPパリバ証券
みずほ証券
12月26日日経225801-600-88727-601,001
TOPIX489565-996740-337-746
12月30日1,290-35-1,0841,467-397255
建玉残高
TOTAL2,10360,38029,10927,039-30,697-27,010
日経2251,27511,889-8,3758,802-790-2,150
TOPIX82848,49137,48418,237-29,907-24,860
日経225先物>
2026年03月限月-1729,567-7,6378,8435,416-2,354
2026年06月限月1,654721-141569-2,957254
2025/12/30
日経225mini>
2026年01月限月-18516,508-7,473-5,757-35,489-500
2026年02月限月-1,886-4951,500-3393,0000
TOPIX先物>
2026年03月限月28848,33137,48418,237-29,907-24,860
2026年06月限月5401600000



売り筆頭
買い方上位
週間手口ゴールドマン証券ソシエテG証券メリルリンチ日本証券ドイツ証券
UBS証券
12月26日日経2251,0445715-188-517
TOPIX1,969-550-894122-913
12月30日3,013-493-879-66-1,430
建玉残高
TOTAL-49,45816,09033,8986,653-2,464
日経225-6,9881,4722,5401,810897
TOPIX-42,47014,61831,3584,843-3,360
日経225先物>
2026年03月限月-9,8261,0953,5481,7471,555
2026年06月限月63-103-1,108631,037
12/30
日経225mini>
2026年01月限月27,7504,9941,0004-15,955
2026年02月限月0-1950-1-1,000
TOPIX先物>
2026年03月限月-41,27014,61830,4584,843-3,360
2026年06月限月-1,200090000



週間手口野村証券大和証券SMBC日興証券楽天証券
SBI証券
12月26日日経225-1,847-37-73-59-249
TOPIX1,189325-1,0420-390
12月30日-658288-1,115-59-639
建玉残高
TOTAL-587-397-11,26337-10,201
日経22514,2902,7164,02837-495
TOPIX-14,877-3,113-15,2910-9,706
日経225先物>
2026年03月限月13,7432,4164,2280-542
2026年06月限月24730004516
12/30
日経225mini>
2026年01月限月3,0000-2,000-55-39
2026年02月限月000-22349
TOPIX先物>
2026年03月限月-14,577-3,113-15,2910-9,706
2026年06月限月-3000000


一昨日・1/4(日)にアップした「1月及びその後の日経平均予想」にて1月の日経平均を次のとおり予想した。

>日経平均についても、年末年始の東京市場休場を意識した買い仕掛けが見られることから、売り方の買い戻しを伴った上昇が続くと想定
>1月の日経平均・上値目処は51,800円~52,000円、下値目処は49,000円±200円と予想

昨日の日経平均は1,493円高・51,823円と筆者予想高値目処に一気に達した。
本日・1/6の日経平均についても685円高・52,518円の続伸となり日足ベースのテクニカル指標に過熱感が点り始めている。

ただ、米主要3指数については引き続き上値余地を残しており、先物についても好循環が生まれていることから、短期的な利益確定の動きがあった後、日経平均は53,000円~54,000円を目指す可能性が生じている。

どこまで上値を取ってくるかについては米株のテクニカル次第になろうが、多くの投資家が思っているより高見を目指す可能性がある。

スポンサーリンク