2026-01-11

1月の日経平均予想・update(1/11)



※ かねて記していた事由により、2022年より8月より完全随時更新(不定期更新)とさせていただいています。更新予定は概ね1~3か月に数回程度になると思います。


また、随時更新のため、筆者相場予想の変更をタイムリーにお伝えできないことがあります。ご了承願います。


                                        






1/6(火)にアップした「12月第5週の週間先物手口の集計結果及び今後の予想 」にて、今後の日経平均予想ついて次のとおり記した。

>先物についても好循環が生まれていることから、短期的な利益確定の動きがあった後、日経平均は53,000円~54,000円を目指す可能性が生じている

先週末・金曜の米国時間にて「高市首相、衆院解散検討 最速で2月8日投開票」の報により日経平均は週末比1,594円高・53,534円と筆者の予想高値・53,000円~54,000円をあっさり捉えて返ってきた。

明日・月曜の東京市場が休場となるため、火曜の日経平均がこの価格帯で寄りつくかどうかはわからないものの、筆者が指摘していた年初からの買い仕掛けを考慮すれば下振れは考えにくいと見ており、売り方の狼狽も手伝って日経平均はさらに上を目指すだろう。

したがって、1月の日経平均は11月中旬の押しの倍返しとなる56,500円を目指す公算が高いと予想しており、下押した場合の安値目処は52,400円~52,600円と見ている。
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