2019-08-21

分足・移動平均線の拡散と収縮

23:00現在、ダウ250ドル高・26,215ドルと先にアップした記事に貼った日足チャートの上値抵抗線を上抜いてきた。

ただ、ダウの5日移動平均線は本日上向きに変わるため(本日25,916ドル)、値幅的には横ばいか、FOMC議事録を材料視するか否かの判断となる。

日経先物は、為替の影響を受けて本日18:00から5時間にわたり20,640円~20,670円のヨコヨコとなっており、ダウが頭打ちまたは終盤に下押すと、分足20本・40本・75本は拡散から収縮に向かうと思われる。

収縮の次は拡散であり、上に拡散するか下に拡散するかのどちらかとなる。

拡散の方向はダウの引け味が決めると思われる。
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