本日は、今週の上値目処としていたい21.725円~21,800円での寄り付きとなりそうである。
ただ、ダウ先物の朝の急伸により、「寄り天」や「幻のSQ」への懸念もある。
仮にSQ後にも値を伸ばしすことができれば21,800円を上回る可能性も出てきた。
これらを首尾良くこなして、寄り後も値を保ち、21,725円~21,800円を明確に超えて引けるかが焦点となる。
これらがクリアされれば、日足MACDが陽転し、240分足Y波動の上限まで到達する可能性が生じる。
なお、東京大引け後の欧州やダウが日経平均に素直に追随するかや、本日夕刻から襲来予定の台風19号による被害が最小限に抑えられることも焦点となる。