2019-10-17

ダウの上値はやや厳しい?(10/17-2)

(本日の日経平均については「先物主導の買い上がりは限界に近づいている?」に記したので、未読の方は前記事をご覧ください)

ダウは60分足MACDが逆行


ダウ平均は90ドル高・27,090ドルと上昇しているが、60分足では価格上昇も、MACDは低下と逆行しており、上値追いはやや厳しいかもしれない。

(価格を下げずに逆行解消を図るには、ヨコヨコ調整から上、または突飛高のどちらか)

日経先物も、現時刻では想定どおり22,610円に阻まれている。

明日の焦点


なお、明日11:00に中国の「7-9月期四半期国内総生産(GDP)」が発表される。

市場予想は-0.1ポイント悪化であるが、米国の製造業関係の指数が軒並み悪化している中で、弱気で来るか、それとも強気の数字を出してくるかに注目している。

上海総合指数の日足チャートでは、価格はほぼ25日線にあり、小勢下落トレンドだが中勢では上昇トレンドにある。

MACDはゼロラインから上でシグナル線を超えているが、25日線をいったん下抜いて下値を結んだラインにサポートされるほうが形状的には綺麗である。
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