ダウは60分足MACDが逆行
ダウ平均は90ドル高・27,090ドルと上昇しているが、60分足では価格上昇も、MACDは低下と逆行しており、上値追いはやや厳しいかもしれない。
(価格を下げずに逆行解消を図るには、ヨコヨコ調整から上、または突飛高のどちらか)
日経先物も、現時刻では想定どおり22,610円に阻まれている。
明日の焦点
なお、明日11:00に中国の「7-9月期四半期国内総生産(GDP)」が発表される。
上海総合指数の日足チャートでは、価格はほぼ25日線にあり、小勢下落トレンドだが中勢では上昇トレンドにある。
MACDはゼロラインから上でシグナル線を超えているが、25日線をいったん下抜いて下値を結んだラインにサポートされるほうが形状的には綺麗である。