ただ、下げ渋ったとはいえ、25MAを下回り、5日線の下落に勢いがつき始めていることから、目先、下落基調は継続すると見ている。
また、MACDがゼロラインを割り込んでいることも市場が弱気に傾いていることを示唆している。
下値目処は、引き続き直近窓埋めの28,880ドル、75日線・28,450ドル(28,500ドル)と見ており、スピード調整型となった場合、後者の75日線近くまでの下落が想定され、28,500ドル~28,600ドル(週末終値から300ドル~400ドル下)では下げ止まりから反発に移行する可能性が高い。
また、テクニカル的にもダウ平均がこのまま続落した場合、足元で45%台のRSI(9)MACDが3日後には15%程度への低下や、MACDが直近の安値圏まで低下することが見込まれ、価格の到達とともに反発の流れになりやすい。
なお、途中で反発を挟んだり、もみ合いとなった場合は異なる判断が必要となる場合がある。
日経平均予想については、別途更新予定。
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