(このまま上を目指すこともあるとは思うが、SQの波乱を当てることは難しい)
左図は日経先物1時間足であるが、直近22,200円~22,400円のもみ合い時間が長く(本日は下ヒゲで返した)、足元の時間帯では22,580円と上限を180円上回っているものの、下押せばあっさりと割れると見ている。
また、21,400円から足元の22,600円台まで1,200円を一気に上昇しており、SQでの波乱が生じれば半値押しとなる可能性はあると思われる。
MACDも図示したとおり、このまま上げても上値は限られており、直近上昇の半値押しまたは全値押しも想定内と見ている。
したがって、仮にSQ前に波乱が生じれば、直近の窓21,800円(直近上昇値幅の半値押し22,000円~21,800円)到達後に再上昇のシナリオも描くことができる。