2020-06-17

ここからの展開予想(6/17その2)

本日の日々予想については、"目先、米SQ安への懸念薄まる?(6/17)" のとおり、SQが下振れする懸念は薄れているが、乱高下により需給が乱れているため、SQ前に一波乱が生じる可能性はまだ残していると見ている。

(このまま上を目指すこともあるとは思うが、SQの波乱を当てることは難しい)

左図は日経先物1時間足であるが、直近22,200円~22,400円のもみ合い時間が長く(本日は下ヒゲで返した)、足元の時間帯では22,580円と上限を180円上回っているものの、下押せばあっさりと割れると見ている。

また、21,400円から足元の22,600円台まで1,200円を一気に上昇しており、SQでの波乱が生じれば半値押しとなる可能性はあると思われる。

MACDも図示したとおり、このまま上げても上値は限られており、直近上昇の半値押しまたは全値押しも想定内と見ている。

したがって、仮にSQ前に波乱が生じれば、直近の窓21,800円(直近上昇値幅の半値押し22,000円~21,800円)到達後に再上昇のシナリオも描くことができる。 

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