・本日の先物手口考察
データの集計方法の詳細 → こちらABNアムロのオプション手口
オプション手口・データ画像→ こちら
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・今後の日経平均予想
昨夜のダウ平均は560ドル高で寄り付いた後、300ドル上伸。その後、800ドル下押しするも400ドル持ち直して+526ドル高で引けた。日足は十字足に近いローソク足となっているが、5日線を330ドル程度上抜けており、時間外のダウ先物は18:30現在130ドル高であることから、5日線を約460ドル上抜いていることになる。
MACDはゼロラインで踏みとどまっており、反発への足掛かりをつかんでいる。
依然として、今週末の米国メジャーSQ(トリプルウォッチング)に向けての売り仕掛けが入る可能性はあるが、本日の東京市場(日経先物)の日中足並びに引け後の動きを見る限り、週末の米国SQ安の懸念は遠のいたように見える。
今夜の米国市場(ダウ平均)が堅調に推移し5日線を超えて推移するのであれぱ、目先、日米株価ともに上値を試す展開への考慮も必要となると見ている。
(あくまで米雇用統計週までの期間限定と見ているが…)
先物手口もゴールドマンが手堅く買いを積んでおり、ソシエテも押し目買いを入れていると思われる点からも、短期的には買い優位に傾いていると見られる。