2020-02-12

目先弱含み予想だが・・・※追記あり(2/12)

お知らせ

日頃より当ブログをご愛顧いただき、ありがとうございます。

一昨日より再度「無効なトラフィックの問題」によりAdsence広告の配信が制限されました。

トラフィックの改善については、筆者個人の対応の範囲を超えており、経過観察期間の終了を待つ以外手立てはないようです。

従いまして、筆者も、ここのところやや疲れ気味であり、様子見のため、日々更新から随時更新(週2回~3回更新)とさせていただきます。

なお、先物・オプション手口についてはブログ「先物・オプション手口分析」にて日々更新しております。

「先物・オプション手口分析」→ こちら

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ダウ平均及び日経平均予想

昨晩のダウ平均は前日比ほぼ変わらずであったが、前々日に174ドル上昇しており、本日の日経平均175円高はここに合わせてきた模様。

ダウ平均は弱もみ合いが続くと見ているが、29,500ドルを捉えてくるようだと上昇トレンド復帰が想定される。

昨夜のダウ平均は、高寄り後の利益確定に押され、前日比ほぼ変わらずながら、陰線引けとなった。

目先の動向は5日線・29,265ドルにサポートされるかどうかであるが、メインシナリオとしては、1/17(月)の休場を控え徐々に手控えムードが高まると見ている。

5日線・29,265ドルを割れた場合は、25日線・28,952ドル付近までの調整があり得ると見ている。

ただし、5日線・25日線ともに上向きを維持、RSIも上昇中であり、下落のきっかけが見当たらないことも事実であり、目先はオシレーター系指標が高値圏に達するまで上昇していく可能性も残している。

先物手口考察(JPXデータを集計、日中・夜間・立ち会い外を含む)


データの集計方法の詳細 → こちら



ゴールドマンは本日、TOPIX先物を-3,083枚売り越しており、全体でも再度売り越幅を広げてきた。

ただ、ソシエテは本日の上昇局面で買いを積んでおり、また(表には含めていないが)6.4万枚買い越しのJPモルガンも本日2,873枚を買い越すなど、買い方の買いも目立っており、日経平均が目先弱含むことはあっても、散発的に終わる可能性が高い。

なお、現時点での筆者の日経平均予想については、再来週にかけて23,400円程度まで下落するか、23,700円~24,000円のもみ合いにて日柄調整後、3月SQに向けての上昇をメインシナリオと見ている。

ただし、本日、19:00現在、DAX指数が直近の高値を上抜いており、DAX指数が高値更新して引けた場合、リスクオンに傾く可能性も残している。

※19:40追記
日経平均24,000円、ドル円110円が心理的節目として立ちはだかっているが、日経平均のオシレーター系指標は来週末までは高値更新となってもおかしくなく、心理的な節目とオシレーターのせめぎ合いとなっており判断は難しく株価動向を見守るしかない。 (心理的節目は多くの参加者が抵抗帯と見ており上抜けは難しいと見ているが、何らかのきっかけで上抜けた場合は急伸する可能性があり悩ましい)

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