なお、DAX指数(19:00現在の日足)は左図のとおり昨夜はは高値更新での大引けとなったが、日足MACDが高値圏に達しており、反落は自然な流れと見ている。
先物手口考察
データの集計方法の詳細 → こちらソシエテがラージ買い・ミニ売りを繰り出しており、売り越しの先物ミニは明日SQ決済となる2月限であるため、SQ通過後は需給が改善する可能性がある。
ただ、ゴールドマンは引き続きTOPIX売りを強めている。
今後の日経平均予想
日経平均は、かろうじて5日線に乗っているものの、TOPIXは5日線ばかりか25日線をも割っており、5日線は下向きになりつつある。
また、MACDも陰転が近づいおり、反落への警戒が必要な場面と見ている。
加えてNT倍率も、おそらく1992年以来の高倍率となっており、今後、NT倍率の修正が起こりやすい。
(NT倍率の修正はTOPIXが上昇するか、日経平均が下落するかのどちらかであるが後者になりやすい)
19:00現在、日経先物が現物225大引けから-240円安・23,560円まで下げている。
明日のSQのための売り仕掛けと思われるが、おそらくダウ平均は現時刻のダウ先物価格である5日線・29,300ドル付近ではいったん下げ止まると見ており、日経平均も25日線・23,600円~75日線・23,465円で下げ止まると見ている。
ただし、反発はテクニカルリバウンドの範疇となり、その後は順当であれば再来週の半ばにはいったんの大きめの反発が起こると見ている。
(明日・明後日の当プログ記事については休載予定)
なお、先物・オプション手口については「先物・オプション手口分析」にて明日も更新予定。
※20:30追記
日経平均の下値目処については、明晩の米国市場を見ないとわからないが、現時点では2/24(月)~27(木)で25日線・23,465円(23,500円)。ここを割れたら窓埋め2/4終値23,084円(23,100円)と予想している。