2020-06-19

今夜のダウが想定どおりなら日経平均は二番天井に向けて上昇へ?(6/19)

・本日の先物手口考察

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ABNアムロのオプション手口

 
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・今後の日経平均予想

 昨夜のダウ平均は-39ドル安と小幅安であったが、ナスダック総合指数は0.33%高とポリンジャーバンド+σを守り切って終えた。

S&P500についても、0.06%高と前日比ほぼ変わらずで終えた。

仮に今晩の米メジャーSQを崩すのであれば、昨晩はもう少し弱い面があってしかるべきであるが、崩れる予兆が見えず、市場参加者の多くは、ダウ平均で言えば26,000ドルから上でのSQ着地を望んでいるように思える。

米国市場のSQは終値算出であり、大引け間際の1時間は「トリプルウィッチングアワー」と言われて恐れられていることから、土壇場での一波乱はあるかもしれないが、おそらくは売り方・買い方ともに大きく動かしたくないのではないかと見ている。

この予想が的中するならば、来週以降の日経平均は、押しがあったとしても限定的で二番天井に向けて上昇する可能性が高いと思われる。

(レンジについては、今夜の米国市場を見なければわからないが、来週初めの25日線・23,300円が下値目途となるが、そこまで下がるかどうか?)

その後については、かねて指摘しているように7月の米雇用統計が相場の転機になると見ている。

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