本日の相場概況
本日の日経平均は、週末のダウ平均安に加えて、NT倍率の改善方向に大きく傾き-717円の大幅安となった。日経平均の終値は29,174円。
なお、東証一部の概況は以下のとおり。
なお、東証一部の概況は以下のとおり。
----日経平均 29174.15 -617.90TOPIX 1990.18 -22.03出来高 13.8億株 売買代金 3.03兆円 ・RSI (9) 日経平均 53.26 TOPIX 81.10 *
・RSI(14) 日経平均 46.67 TOPIX 75.88 *
・騰落レシオ 126.20 *
日経平均 29174.15 -617.90
TOPIX 1990.18 -22.03
出来高 13.8億株
売買代金 3.03兆円
・RSI (9) 日経平均 53.26
TOPIX 81.10 *
・RSI(14) 日経平均 46.67
TOPIX 75.88 *
・騰落レシオ 126.20 *
日米市場の現況と今後の予想
(米国市場)
今晩以降の米国市場については目先は安値もみ合いを経て自律反発に向かうと見ている。
※詳細は一昨日の記事参照
今晩以降の米国市場については目先は安値もみ合いを経て自律反発に向かうと見ている。
※詳細は一昨日の記事参照
(東京市場・日経平均)
日経平均については、主要各社の先物手口とABNアムロのオプション手口から見ていく。
先物・オプション手口集計・考察
(本日は週に1回の残高報告に基づき、先週末の建玉残の一部修正を行っている)
・週間先物手口
まず、本日公表のあった先週末時点での「取引参加者別建玉残高一覧」を元に先週の週間手口をまとめた。
なお、先週の日経平均は週間で+73円高と小動きであった。
バークレイズを除いては概ね買い越しであり、この買いが指数を底堅くしていたと思えるが、中でも野村の超大口買いが目を引く。
・本日の先物手口
注目のゴールドマンは-1,706枚売り越しと、先週末の大口買いから一転して売り越しとなった。これで建玉は3,125枚とほぼニュートラルとなっており、明日以降、売り買いどちらに振ってくるか注目される。
Cスイスは-503枚売り越しと、小口の取引を継続しており、実質的な様子見となっている。
なお、買い筆頭のソシエテは2,554枚買い越しと押し目買いに動いている。ただ、ソシエテはTOPIX先物を2,296枚買い越しと、九割近くの買いがTOPIX先物で占められており、日経平均については僅か268枚である。
ABNアムロは、先物売り越し、オプションはコール売りながら、29,000円より下のプットを売ってきており、上値は重いながらも下値は限定的と見ている手口となっている。
(本日は週に1回の残高報告に基づき、先週末の建玉残の一部修正を行っている)
・週間先物手口
まず、本日公表のあった先週末時点での「取引参加者別建玉残高一覧」を元に先週の週間手口をまとめた。
なお、先週の日経平均は週間で+73円高と小動きであった。
バークレイズを除いては概ね買い越しであり、この買いが指数を底堅くしていたと思えるが、中でも野村の超大口買いが目を引く。
・本日の先物手口
注目のゴールドマンは-1,706枚売り越しと、先週末の大口買いから一転して売り越しとなった。これで建玉は3,125枚とほぼニュートラルとなっており、明日以降、売り買いどちらに振ってくるか注目される。
Cスイスは-503枚売り越しと、小口の取引を継続しており、実質的な様子見となっている。
なお、買い筆頭のソシエテは2,554枚買い越しと押し目買いに動いている。ただ、ソシエテはTOPIX先物を2,296枚買い越しと、九割近くの買いがTOPIX先物で占められており、日経平均については僅か268枚である。
ABNアムロは、先物売り越し、オプションはコール売りながら、29,000円より下のプットを売ってきており、上値は重いながらも下値は限定的と見ている手口となっている。