本日の相場概況
本日の日経平均は、昨夜のダウ平均の反発を受けて一時300円を超える上昇となったが、買い戻し一巡から軟化し、-178円安・28,995円で引けた。
本日の上昇はNTショート(日経225売り・TOPIX買い)の利益確定による反対売買と見ている。(詳細後述)
なお、東証一部の概況は以下のとおり。
---- 日経平均 28995.92 -178.23
TOPIX 1971.48 -18.70
出来高 13.7億株
売買代金 2.89兆円
・RSI (9) 日経平均 49.16 TOPIX 69.42*
・RSI(14) 日経平均 42.02 TOPIX 67.32 *
・騰落レシオ 117.26 *
----
日経平均 28995.92 -178.23
TOPIX 1971.48 -18.70
出来高 13.7億株
売買代金 2.89兆円
TOPIX 1971.48 -18.70
出来高 13.7億株
売買代金 2.89兆円
・RSI (9) 日経平均 49.16
TOPIX 69.42*
・RSI(14) 日経平均 42.02
TOPIX 67.32 *
・騰落レシオ 117.26 *
日米市場の現況と今後の予想
(米国市場)
昨夜の米国市場は、長期金利の低下を受けて、ここのところ売り込まれていたハイテク・グロース株が上昇し、ナスダック総合指数が強含んだことから、寄り付きは弱含みで始まったダウ平均も連れ高となった。
ダウ平均もボリンジャーバンド+1σにサポートされる好位置にあったことから、反発することができた。
目先は、前日の陰線始点を超えることができるかどうかが焦点になると見ているが、MACDは引き続き下落トレンドであることから上値の重い動きが想定される。
ナスダック総合指数については、2月中旬からの大幅下落に対する自律反発が継続していると見ている。
昨夜はボリンジャーバンド・基準線に頭を抑えられたが、MACDがゼロラインで反発していることから、伸びしろとしては基準線と+1σの中間あたりの13,600ポイントまでは残していると思われる。
目先は、MACDが直近の高値を超えることができるかが焦点になると見ているが、バンドの全体は下向きに変化しており、反発は長続きしにくいと予想している。
昨夜の米国市場は、長期金利の低下を受けて、ここのところ売り込まれていたハイテク・グロース株が上昇し、ナスダック総合指数が強含んだことから、寄り付きは弱含みで始まったダウ平均も連れ高となった。
ダウ平均もボリンジャーバンド+1σにサポートされる好位置にあったことから、反発することができた。
目先は、前日の陰線始点を超えることができるかどうかが焦点になると見ているが、MACDは引き続き下落トレンドであることから上値の重い動きが想定される。
ナスダック総合指数については、2月中旬からの大幅下落に対する自律反発が継続していると見ている。
昨夜はボリンジャーバンド・基準線に頭を抑えられたが、MACDがゼロラインで反発していることから、伸びしろとしては基準線と+1σの中間あたりの13,600ポイントまでは残していると思われる。
目先は、MACDが直近の高値を超えることができるかが焦点になると見ているが、バンドの全体は下向きに変化しており、反発は長続きしにくいと予想している。
(東京市場・日経平均)
日経平均については、先物手口とABNアムロのオプション手口から見ていく。
先物・オプション手口集計・考察
注目のゴールドマンは-1,048枚売り越しと、引き続き利益確定売りを継続しており、買い建玉のピークは2/18・29,023枚から本日の12,558枚と大きく後退している。
Cスイスは-44枚売り越しと様子見姿勢の継続となっている。
また、買い筆頭のソシエテも824枚買い越しと腰の入った買いとはなっておらず、内訳も日経平均の売りが大きい。
また、期近の先物ミニを売り越しており、4月SQは安いと見ている可能性がある。
なお、野村の手口が少ないのは不気味ではある。
ABNアムロは、先物売り越し(昨日の買いに対する売りの値幅取り?)、オプションはやや買い優勢ながらコールの買いは入っておらず、積極的に上値を追う感じではない?
注目のゴールドマンは-1,048枚売り越しと、引き続き利益確定売りを継続しており、買い建玉のピークは2/18・29,023枚から本日の12,558枚と大きく後退している。
Cスイスは-44枚売り越しと様子見姿勢の継続となっている。
また、買い筆頭のソシエテも824枚買い越しと腰の入った買いとはなっておらず、内訳も日経平均の売りが大きい。
また、期近の先物ミニを売り越しており、4月SQは安いと見ている可能性がある。
なお、野村の手口が少ないのは不気味ではある。
ABNアムロは、先物売り越し(昨日の買いに対する売りの値幅取り?)、オプションはやや買い優勢ながらコールの買いは入っておらず、積極的に上値を追う感じではない?