本日の相場概況
本日の日経平均は、昨晩のダウ平均が239ドルの大幅高となったものの、GW休場を前に買いの手は入らず、-241円安と力なく大引けを迎えた。
ただ、GW前のレンジ下限への接近は予想していたことではあるが、ダウの上昇に対して、ここまで逆行安となる背景には、現在想定していないシナリオが隠されている可能性があり、警戒が必要かもしれない。(詳細後述)
東証一部の概況は以下のとおり。
---- 日経平均 28812.63 -241.34 TOPIX 1898.24 -10.82 出来高 13.5億株 売買代金 3.11兆円
・RSI (9) 日経平均 33.06 TOPIX 28.93
・RSI(14) 日経平均 35.09 TOPIX 31.40
・騰落レシオ 82.96
※ オシレーター系指標は売られ過ぎ圏に近づいている
東証一部の概況は以下のとおり。
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日経平均 28812.63 -241.34
TOPIX 1898.24 -10.82
出来高 13.5億株
売買代金 3.11兆円
・RSI (9) 日経平均 33.06
TOPIX 28.93
・RSI(14) 日経平均 35.09
TOPIX 31.40
・騰落レシオ 82.96
※ オシレーター系指標は売られ過ぎ圏に近づいている
日米市場の現況と今後の予想
(米国市場)
昨夜のダウ平均は、1-3月期GDP速報値が市場予想を上回ったことや、アップル、フェイスブックの好決算を背景に239ドル高・34,060ドルの大幅高となった。
昨日の記事にて「目先は33,900ドル~34,000ドルの狭い範囲でのもみ合い」と記したが、上限34,000ドルを僅かに超えており、S&P500が連日でザラバ最高値を更新していることから、ダウ平均についても34,256ドルのザラバ最高値更新が射程に入った感がある。
また、ナスダック総合指数についても、寄り付きの高値後に反落し、陰線引けとなったものの、ザラバ高値を更新しており、あとはダウ平均が200ドル上昇すれば、米主要3指数が揃って史上最高値の更新となる。
この、米主要3指数が揃って史上最高値が東京市場のGW休場中に達成される可能性がある点が警戒点となる可能性があり、詳細は次項の日経平均予想に記していく。
昨夜のダウ平均は、1-3月期GDP速報値が市場予想を上回ったことや、アップル、フェイスブックの好決算を背景に239ドル高・34,060ドルの大幅高となった。
昨日の記事にて「目先は33,900ドル~34,000ドルの狭い範囲でのもみ合い」と記したが、上限34,000ドルを僅かに超えており、S&P500が連日でザラバ最高値を更新していることから、ダウ平均についても34,256ドルのザラバ最高値更新が射程に入った感がある。
また、ナスダック総合指数についても、寄り付きの高値後に反落し、陰線引けとなったものの、ザラバ高値を更新しており、あとはダウ平均が200ドル上昇すれば、米主要3指数が揃って史上最高値の更新となる。
この、米主要3指数が揃って史上最高値が東京市場のGW休場中に達成される可能性がある点が警戒点となる可能性があり、詳細は次項の日経平均予想に記していく。