【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 29149.41 +600.40 TOPIX 1947.44 +36.42 出来高 13.5億株 売買代金 3.10兆円 ・RSI (9) 日経平均 79.62 TOPIX 80.38 ・RSI(14) 日経平均 46.45 TOPIX 49.05
・騰落レシオ 87.63
日経平均 29149.41 +600.40
TOPIX 1947.44 +36.42
出来高 13.5億株
売買代金 3.10兆円
・RSI (9) 日経平均 79.62
TOPIX 80.38
・RSI(14) 日経平均 46.45
TOPIX 49.05
・騰落レシオ 87.63
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜のダウ平均+141ドル高・34,464ドルの三桁の上昇となった。
ただ、引き続き最高値からの下落時の窓埋めが焦点と見ている。
なお、窓の下端は34,580ドル、上端は34,740ドル付近となっており、窓埋め完了、または窓埋め未達での弱気入りをメインシナリオと予想している。
米国市場は月曜休場となることから、週末要因も加わり、窓埋め未達の可能性もあるが、月曜の東京市場の展開を考えた場合、大きく下がることは考えずらく、弱くとも50ドル~100ドル高付近、強ければ200ドル高?となり、後者になるのではないか?
また、昨夜はS&P500が弱めに推移していたが、今夜、どの程度の巻き返しを図ることができるかが焦点と見ている。
ナスダック総合指数
三角保ち合いを抜け出そうとしているものの、まだ完全に抜けきれないように感じる。東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマンは1,098枚買い越しとなっているが、これは225先物売りに対し、ウェイトを落としていたTOPIX先物買いを積んだのみであり、積極的な買いではないと見ている。
・Cスイスは1.973枚を買い越し、建玉を売り越しからニュートラルに近づけている。
・買い筆頭のソシエテは1,214枚買い越しながら、225先物買い・TOPIX先物売り(ともに大口)となっており、昨日の自己クロス分を小売りをすればTOPIX先物売り越し(利益確定売り)ということになる。※先物クロスについては後述
・野村は-901枚の売り越しと、売り攻勢にも買戻しにも動いておらず、実質様子見姿勢となっている。
・ABNアムロは、先物売り越し、オプションについても29000から上のコール売りに出ている。
・ゴールドマンは1,098枚買い越しとなっているが、これは225先物売りに対し、ウェイトを落としていたTOPIX先物買いを積んだのみであり、積極的な買いではないと見ている。
・Cスイスは1.973枚を買い越し、建玉を売り越しからニュートラルに近づけている。
・買い筆頭のソシエテは1,214枚買い越しながら、225先物買い・TOPIX先物売り(ともに大口)となっており、昨日の自己クロス分を小売りをすればTOPIX先物売り越し(利益確定売り)ということになる。※先物クロスについては後述
・野村は-901枚の売り越しと、売り攻勢にも買戻しにも動いておらず、実質様子見姿勢となっている。
・ABNアムロは、先物売り越し、オプションについても29000から上のコール売りに出ている。
日経平均のチャート分析
筆者予想どおり日経平均・日足チャートは、25日線をあっさり超えて75日まで到達した。
MACDは5/13の安値時から上昇を続け、ゼロラインに浮上してきた。
ただ、(チャートには表示していないが)ストキャスティックスが天井圏にあり、いったんのストキャ下落があってもおかしくない。(天井張り付きもあり得る)
時間足では、これまで見てきたとおり、5/13以来、15分足-30分足-60分足と順調に回復し、現在は120分足の回復途上にある。
足元は、長期線200MAが下向きであることから、依然として回復途上または下落波動にあり、ここからさらに値幅を伴う上昇は難しく、高値圏でのもみ合い、またはいったんの下押しが必要と見られる。
この点は、日足ストキャと一致しており再現性は高いと思われる。
また、120分・MACDが高値圏から下降中であるが、足元ではゼロラインから上の2分の1押しとなっており、高値もみ合いに入ると思われるが、目先の上値追いは再度の下降待ちと見ている。