【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 28569.02 +628.60 TOPIX 1953.33 +40.95 出来高 10.3億株 売買代金 2.38兆円
・RSI (9) 日経平均 42.99 TOPIX 51.56 ・RSI(14) 日経平均 42.81 TOPIX 48.18
・騰落レシオ 91.86
日経平均 28569.02 +628.60
TOPIX 1953.33 +40.95
出来高 10.3億株
売買代金 2.38兆円
・RSI (9) 日経平均 42.99
TOPIX 51.56
・RSI(14) 日経平均 42.81
TOPIX 48.18
・騰落レシオ 91.86
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
週末・金曜のダウ平均は448ドルの大幅高となったが、MACDは(価格が直近高値を上抜いたにもかかわらず)直近の高値を上抜いていないことから、依然として4営業日前からの短期下落トレンドは継続中と見ており、MACDのゼロライン割れ近くへの弱含みが続くと予想している。
また、25日線と75日線の乖離が縮まってきている点も、利益確定売りを生みやすい需給にあると見ている。
したがって、今夜のダウ平均については、土曜にアップしたダウ平均週間予想に記したとおり弱含み想定しており、現時刻18:00現在においても筆者予想どおり-130ドル安で推移しており、やや大きめの下押しとなる可能性があると見ている。
ナスダック総合指数
週末・金曜のナスダック総合指数は、ダウ平均の上昇に連れて0.98%の続伸となった。
ただ、ここのところ強い動きが続いていただけに、直近高値を上抜くことができず、MACDも陰転の兆しを継続している。
また、25日線と75日線の乖離が縮まってきている点も、利益確定売りを生みやすい需給にあると見ている。
したがって、今夜のダウ平均については、土曜にアップしたダウ平均週間予想に記したとおり弱含み想定しており、現時刻18:00現在においても筆者予想どおり-130ドル安で推移しており、やや大きめの下押しとなる可能性があると見ている。
ナスダック総合指数
週末・金曜のナスダック総合指数は、ダウ平均の上昇に連れて0.98%の続伸となった。
ただ、ここのところ強い動きが続いていただけに、直近高値を上抜くことができず、MACDも陰転の兆しを継続している。
東京市場・日経平均
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
(本日は前週末時点の残高報告を受け、先週末の建玉残の一部修正を行っています)
・ゴールドマン 週末金曜の-4,593枚の大口売り越しに続き、本日も-881枚の売り越しとなっており、建玉は-269枚とニュートラルとなった。引き続き、売り越しに転じるか注視している。
・Cスイス 1,205枚買い越しも、相場追従型の買いと見ており、建玉は-1.6万枚売り越しと変わらず。
・ソシエテ金曜の-6,038枚の超大口売り越しに対して、3,299枚と約半数を買い戻しているが、やはり相場追従の買戻しと見ている。
なお、本日の残価報告にて週末時点の建て玉が-7,000枚売り越しとなっており、本日の買い越しを入れても建玉は売り転となっている。
なお、ソシエテの総取引枚数は売り買いともに4万枚程度と、平時の3万枚を1万枚上回っていたため、限月別の内訳を確認すると1.5万枚の先物クロスが確認された。(このことから、金曜の先物クロスは解消されていないと思われる)
・野村 3,448枚の大口買い戻しとなっている。
・ABNアムロ 先物は大口売り越し、オプションについてはコール買い・プット売りとなっているが。28500コール売りは解消されておらず、いったん下に振ってくることが想定される。
なお、本日のアムロの取引枚数は8.6万枚~9.3万枚と平時の5-6万枚を上回っており、ソシエテ同様に先物クロスを入れている。
(本日は前週末時点の残高報告を受け、先週末の建玉残の一部修正を行っています)
・ゴールドマン
週末金曜の-4,593枚の大口売り越しに続き、本日も-881枚の売り越しとなっており、建玉は-269枚とニュートラルとなった。引き続き、売り越しに転じるか注視している。
・Cスイス
1,205枚買い越しも、相場追従型の買いと見ており、建玉は-1.6万枚売り越しと変わらず。
・ソシエテ
金曜の-6,038枚の超大口売り越しに対して、3,299枚と約半数を買い戻しているが、やはり相場追従の買戻しと見ている。
なお、本日の残価報告にて週末時点の建て玉が-7,000枚売り越しとなっており、本日の買い越しを入れても建玉は売り転となっている。
なお、ソシエテの総取引枚数は売り買いともに4万枚程度と、平時の3万枚を1万枚上回っていたため、限月別の内訳を確認すると1.5万枚の先物クロスが確認された。(このことから、金曜の先物クロスは解消されていないと思われる)
・野村
3,448枚の大口買い戻しとなっている。
・ABNアムロ
先物は大口売り越し、オプションについてはコール買い・プット売りとなっているが。28500コール売りは解消されておらず、いったん下に振ってくることが想定される。
なお、本日のアムロの取引枚数は8.6万枚~9.3万枚と平時の5-6万枚を上回っており、ソシエテ同様に先物クロスを入れている。
日経平均の予想コメント
本日の日経平均は、昨日記した「28,500円近くで始まった後も買戻しの流れとなるが、上値追いは続かず、その後は28,500円近辺での膠着」の予想どおりの結果となった。
日経平均終値は628円高・28,569円。
本日の日経平均は、昨日記した「28,500円近くで始まった後も買戻しの流れとなるが、上値追いは続かず、その後は28,500円近辺での膠着」の予想どおりの結果となった。
日経平均終値は628円高・28,569円。