【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 28608.49 -109.75 TOPIX 1963.16 -4.48 出来高 9.8億株 売買代金 2.24兆円 ・RSI (9) 日経平均 47.39 TOPIX 59.09 ・RSI(14) 日経平均 44.54 TOPIX 54.54
・騰落レシオ 93.05
日経平均 28608.49 -109.75
TOPIX 1963.16 -4.48
出来高 9.8億株
売買代金 2.24兆円
・RSI (9) 日経平均 47.39
TOPIX 59.09
・RSI(14) 日経平均 44.54
TOPIX 54.54
・騰落レシオ 93.05
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨日の記事にて「35,091ドルを一気に上抜けるのは難しく、いったんの下押しが入る」と予想したとおり、昨夜のダウは107ドル安・34,888ドルへの下押しとなった。
ボリンジャーバンドで見ても、再上昇は、いったん+1σまでの下押し後が相当と見ている。
ただ、MACD+200付近では再度上値を抑えられる可能性があると予想している。
ナスダック総合指数
昨夜のナスダック総合指数は0.38%の下落となった。
ローソク足は上ヒゲ陰線となっており、やや弱さが見受けられる。
また、MACDについては、横ばいから上抜けの気配が見られないことを指摘してきたが、昨日は陰転の兆しが生じており、このまま陰転となるか、または再度、もみ合いに戻ることができるかが注目される。
東京市場・日経平均
昨日の記事にて「35,091ドルを一気に上抜けるのは難しく、いったんの下押しが入る」と予想したとおり、昨夜のダウは107ドル安・34,888ドルへの下押しとなった。
ボリンジャーバンドで見ても、再上昇は、いったん+1σまでの下押し後が相当と見ている。
ただ、MACD+200付近では再度上値を抑えられる可能性があると予想している。
昨夜のナスダック総合指数は0.38%の下落となった。
ローソク足は上ヒゲ陰線となっており、やや弱さが見受けられる。
また、MACDについては、横ばいから上抜けの気配が見られないことを指摘してきたが、昨日は陰転の兆しが生じており、このまま陰転となるか、または再度、もみ合いに戻ることができるかが注目される。
先物・オプション手口集計・考察
本日は-2,052枚のまとた売り越しとなり、建玉も-2,500枚の売り越しとなった。明日以降、売り越し幅を広げていくか、短期的なものにとどまるかに注目している。
・Cスイス-1,325枚売り越しと、まずまずの売り越しとなっており、売り建玉を1.6万枚に広げている。
・ソシエテ1,563枚買い越しと、日経平均の下落に逆らう買い越しとなっている。建玉は1,000枚買い越しとほぼニュートラル。
取引枚数は各2.8万枚(クロスを除いて1.8万枚)と、ほぼ平時の取引枚数となっている。
・野村 --1,855枚の売り越しとなっている。
・ABNアムロ 先物は小口買い越し、オプションについてもコール買い・プット売り目立っており、28500コール売りについては28500プットの売り建てにより解消を図ろうとしている。。
なお、本日のアムロの取引枚数は6.6万枚程度(うち、先物クロス分は約1.8万枚)と、ソシエテ同様に平時に近づいているが、先週金曜の売り買い・各18万枚がいかに特異なものであったかがわかる。
なお、先週金曜の超大口先物クロスについては未だ解消されていないと見ている。
本日は-2,052枚のまとた売り越しとなり、建玉も-2,500枚の売り越しとなった。明日以降、売り越し幅を広げていくか、短期的なものにとどまるかに注目している。
・Cスイス
-1,325枚売り越しと、まずまずの売り越しとなっており、売り建玉を1.6万枚に広げている。
・ソシエテ
1,563枚買い越しと、日経平均の下落に逆らう買い越しとなっている。建玉は1,000枚買い越しとほぼニュートラル。
取引枚数は各2.8万枚(クロスを除いて1.8万枚)と、ほぼ平時の取引枚数となっている。
・野村
--1,855枚の売り越しとなっている。
・ABNアムロ
先物は小口買い越し、オプションについてもコール買い・プット売り目立っており、28500コール売りについては28500プットの売り建てにより解消を図ろうとしている。。
なお、本日のアムロの取引枚数は6.6万枚程度(うち、先物クロス分は約1.8万枚)と、ソシエテ同様に平時に近づいているが、先週金曜の売り買い・各18万枚がいかに特異なものであったかがわかる。
なお、先週金曜の超大口先物クロスについては未だ解消されていないと見ている。