【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27970.22 +136.93 TOPIX 1938.04 +12.42 出来高 9.3億株 売買代金 1.99兆円 ・RSI (9) 日経平均 35.47 TOPIX 44.62 ・RSI(14) 日経平均 40.85 TOPIX 47.63
・騰落レシオ 96.53
日経平均 27970.22 +136.93
TOPIX 1938.04 +12.42
出来高 9.3億株
売買代金 1.99兆円
・RSI (9) 日経平均 35.47
TOPIX 44.62
・RSI(14) 日経平均 40.85
TOPIX 47.63
・騰落レシオ 96.53
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜のダウ平均については、土曜にアップした週間予想及び昨日の記事にて、次のように記した。
『筆者予想では今晩または明晩(おそらく明晩?)は、木曜の十字足付近までの比較的大きな下落(利益確定売り)となる可能性がある(中略)下値目処については、直近上昇幅の23.6%押し・34,780ドル、または38.2%押し・34,600ドルを予想』
実際、昨日は欧州時間に入り、ダウ先物が-300ドル安・34,757ドルまで売られ、直近上昇幅の23.6%押し・34,780ドルの達成となった。
本来は先物市場よりも、現物市場での調整のほうが信頼性があるが、足元の値動きは先物主導の側面が強いことから、先物ベースでの調整となり、現物市場においては軽微な調整にとどまったと見ている。
ただ、本日もまた、中国・台湾・香港株の値下がりが欧州株安に波及し、現時刻18:00現在のダウ先物が-180ドル安程度での推移となっている。
本日は蒸し返しの下落となるため、おそらくダウ現物市場にも波及する可能性が高いが、ボリンジャーバンドでは、価格は+1σと+2σの中間地点まで上昇しており、MACDも一段の上昇余地を残していることから、下げても+1σ・34,940ドル付近では下げ渋ると見ており、その後は短期的にも+2σまで上昇すると見ている。
なお、下押し後の反発は限定的となり、今週末(今週末)が目先の高値となる可能性があると予想している。
ナスダック総合指数
ダウ平均との比較では強いチャートとなっているため、目先、ボリンジャーバンド+2σを超える可能性があると見ているが、いずれにしてもダウ平均同様に頭打ちは近いと予想している。
東京市場・日経平均
実際、昨日は欧州時間に入り、ダウ先物が-300ドル安・34,757ドルまで売られ、直近上昇幅の23.6%押し・34,780ドルの達成となった。
本来は先物市場よりも、現物市場での調整のほうが信頼性があるが、足元の値動きは先物主導の側面が強いことから、先物ベースでの調整となり、現物市場においては軽微な調整にとどまったと見ている。
ただ、本日もまた、中国・台湾・香港株の値下がりが欧州株安に波及し、現時刻18:00現在のダウ先物が-180ドル安程度での推移となっている。
本日は蒸し返しの下落となるため、おそらくダウ現物市場にも波及する可能性が高いが、ボリンジャーバンドでは、価格は+1σと+2σの中間地点まで上昇しており、MACDも一段の上昇余地を残していることから、下げても+1σ・34,940ドル付近では下げ渋ると見ており、その後は短期的にも+2σまで上昇すると見ている。
なお、下押し後の反発は限定的となり、今週末(今週末)が目先の高値となる可能性があると予想している。
先物・オプション手口集計・考察