【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27782.42 +200.76 TOPIX 1927.43 +7.78 出来高 11.7億株 売買代金 2.57兆円 ・RSI (9) 日経平均 32.73 TOPIX 38.06 ・RSI(14) 日経平均 42.10 TOPIX 47.82
・騰落レシオ 93.23
日経平均 27782.42 +200.76
TOPIX 1927.43 +7.78
出来高 11.7億株
売買代金 2.57兆円
・RSI (9) 日経平均 32.73
TOPIX 38.06
・RSI(14) 日経平均 42.10
TOPIX 47.82
・騰落レシオ 93.23
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨日のダウ平均は-127ドル安・34,930ドルと三桁の下落となった。
ボリンジャーバンドでは+1σを僅かに下回って終えているが、構成銘柄に下押しが目立ったためであり、後述するように米国市場の実勢を現すS&P500が下げ渋っており、今夜のダウは反発となる可能性が高いと見ている。
そのS&P500については-0.82ポイント安(-0.02%安)と下げ渋りを見せており、ボリンジャーバンドも+1σを維持している。
ただ、ダウ平均及びS&P500のMACDが高値圏で垂れ下がり始めており、目先ははもみ合いも、その後は警戒を要すると見ている。
これらのことから、引き続き、今週末(今月末)または来週初めが目先の高値となる可能性があると予想している。
ナスダック総合指数
昨日の記事にて「目先、ボリンジャーバンド+2σを超える可能性があると見ている」と記したとおり、昨夜のナスダック総合指数は56ポイント高(1.76%高)となり、同バンド+1σと+2σの中間あたりまで戻してきた。
これらのことから、引き続き、今週末(今月末)または来週初めが目先の高値となる可能性があると予想している。
ダウ平均が若干軟調となったため、目先、ナスダック総合指数の+2σ達成は微妙となってきたが、+2σ近くまでは上昇すると見ている。
ただ、ダウ平均同様に頭打ちは近いと予想していることは変わらず。
東京市場・日経平均
ダウ平均が若干軟調となったため、目先、ナスダック総合指数の+2σ達成は微妙となってきたが、+2σ近くまでは上昇すると見ている。
ただ、ダウ平均同様に頭打ちは近いと予想していることは変わらず。
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマン 昨日、-2,065枚を売り越しており、本日の上昇局面でどう動いてくるか注目していたが、本日は差し引き56枚買い越しと特段の動きは見せていない。、建玉は-2,000枚売り越しと、ほぼニュートラルとなっており、上下どちらに寄せてくるか引き続き注目している。
・Cスイス
732枚買い越しと、小口ながら売り建玉の縮小に動いている。もっとも、枚数から見て、相場追従の買戻しと見られる。
・ソシエテ647枚を買い越してはいるが、Cスイス同様に相場追従の買いと見られる。なお、本日の取引枚数は売り買いともに3万枚割れとなっており、日経平均上昇には興味薄か?
・野村1,026枚の買い戻しとなっている。
・ABNアムロ 先物は-406枚の売り越し、オプションは中立の手口となっている。
なお、買い筆頭のバークレイズが比較的大きめの売り越し(利益確定売り)となっており、明日以降の手口が注目される。
先物手口の上記以外の参加者は次のとおり。枚数は少ないながら、買い方のJPモルガンの買いが目を引く。
732枚買い越しと、小口ながら売り建玉の縮小に動いている。もっとも、枚数から見て、相場追従の買戻しと見られる。
・ソシエテ
647枚を買い越してはいるが、Cスイス同様に相場追従の買いと見られる。なお、本日の取引枚数は売り買いともに3万枚割れとなっており、日経平均上昇には興味薄か?
・野村
1,026枚の買い戻しとなっている。
・ABNアムロ
先物は-406枚の売り越し、オプションは中立の手口となっている。
なお、買い筆頭のバークレイズが比較的大きめの売り越し(利益確定売り)となっており、明日以降の手口が注目される。
先物手口の上記以外の参加者は次のとおり。枚数は少ないながら、買い方のJPモルガンの買いが目を引く。