【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 28598.19 -185.09 TOPIX 1948.99 -7.32 出来高 7.7億株 売買代金 1.71兆円 ・RSI (9) 日経平均 32.59 TOPIX 43.56 ・RSI(14) 日経平均 36.51 TOPIX 43.95
・騰落レシオ 102.90
日経平均 28598.19 -185.09
TOPIX 1948.99 -7.32
出来高 7.7億株
売買代金 1.71兆円
・RSI (9) 日経平均 32.59
TOPIX 43.56
・RSI(14) 日経平均 36.51
TOPIX 43.95
・騰落レシオ 102.90
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均・ナスダック総合指数
本日の米国市場は休場となるが、明晩の休場明けでいったん下押しとなるか注目している。
東京市場・日経平均
本日の米国市場は休場となるが、明晩の休場明けでいったん下押しとなるか注目している。
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
(本日は前週末時点の残高報告を受け、先週末の建玉残の一部修正を行っています)
・ゴールドマン 引き続き小口の取引となっており、建玉は買い越しながら5,400枚弱と少ない。
・Cスイス 112枚買い越しと、様子見の手口となっている。総取引枚数も売り買いともに各2,000枚の薄い手口となっている。なお、建玉は-1.3万枚売り越しとなっている。
・ソシエテ1,354枚枚買い越しと、まずまずの買い越し幅となっているが、実際は週末の売り越し1,103枚の買戻しとなっており、建玉は4,200枚買い越しと薄い。
・野村 -828枚と小口の売り越し。売り買いの総数も各4,000枚~5,000枚と参加者は乏しい。
・ABNアムロ 先物小幅売り越し、オプションはコール29125をドテン大口売り越し。
(本日は前週末時点の残高報告を受け、先週末の建玉残の一部修正を行っています)
・ゴールドマン
引き続き小口の取引となっており、建玉は買い越しながら5,400枚弱と少ない。
・Cスイス
112枚買い越しと、様子見の手口となっている。総取引枚数も売り買いともに各2,000枚の薄い手口となっている。なお、建玉は-1.3万枚売り越しとなっている。
・ソシエテ
1,354枚枚買い越しと、まずまずの買い越し幅となっているが、実際は週末の売り越し1,103枚の買戻しとなっており、建玉は4,200枚買い越しと薄い。
・野村
-828枚と小口の売り越し。売り買いの総数も各4,000枚~5,000枚と参加者は乏しい。
・ABNアムロ
先物小幅売り越し、オプションはコール29125をドテン大口売り越し。
日経平均の予想コメント
本日の日経平均については「売りに押され小幅安程度での大引け」を予想していたが、寄り付きから先物に売り仕掛けが入り、一時200円程度安まで売り込まれた。
日経平均終値も-185円安・28,598円と想定よりも深押しとなった。
要因としては、先週も記した60分足のチャート悪化が影響している。
先週は200MAが上値抑制となったものの75MA・25MAが下値サポートとなっていたが、今朝の段階で、200MAの重さから75MA・25MAを下放れる展開となった。
75MA・25MAが下値サポートとならなかった意味は大きく、幾分、意図的な展開とも見られ、明晩の休場明けの米国市場のギャップダウンを狙ってのものか、または米国休場の手薄な需給を元にした値幅取りのいずれかと想定される。
仮に前者だとすれば、この後、欧州市場が弱含むと見ており、現時点での初動の欧州市場はやや弱含んでおり、この後の展開が注目される。
ドイツDAX・CFD60分足チャートは、25MA・75MA・200MAが近接して絡み合っており、上下いずれにも動くことができるとともに、三角保ち合いを形成していることから、下げたとしても下限レンジ付近までで、以降は明晩の米国市場待ちとなる公算が大きいと見ている。
日経平均・日足チャートでは、引き続き5-25-75日の主要移動平均線をすべて下回っていることに加え、75日線がラウンドトップから、やや下向きに変化する兆しを見せており、仮にこのまま下降を続けた場合、中期的な調整に向かう可能性が生じている。