【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27724.80 -7.30 TOPIX 1935.66 +1.46 出来高 9.1億株 売買代金 2.11兆円
・RSI (9) 日経平均 44.22 TOPIX 42.88 ・RSI(14) 日経平均 50.29 TOPIX 53.54
・騰落レシオ 95.86
日経平均 27724.80 -7.30
TOPIX 1935.66 +1.46
出来高 9.1億株
売買代金 2.11兆円
・RSI (9) 日経平均 44.22
TOPIX 42.88
・RSI(14) 日経平均 50.29
TOPIX 53.54
・騰落レシオ 95.86
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨日の記事にて「ここからの上値が重いことを示唆」「ストキャスティックス買われ過ぎ圏の75%に達することが想定」と記したとおり、昨夜のダウ平均は39ドル高と小幅な値動きにとどまる十字足となった。また、ストキャスティックスも75%に達した。
なお、ストキャスティックスと株価の動きは上図のとおりとなっており、足元はストキャスティックスが機能する地合と見ている。
東京市場・日経平均
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマン-500枚の小口売り越しにより、買い越しは前日までの3営業日にとどまり、本日はポジション調整売りとなった。建玉は1.5万枚と引き続き打診買い程度?
・ゴールドマン
-500枚の小口売り越しにより、買い越しは前日までの3営業日にとどまり、本日はポジション調整売りとなった。建玉は1.5万枚と引き続き打診買い程度?
・Cスイス
-374枚の小口売り越しにより、売り建玉を前々日の水準に戻している。
・ソシエテ501枚の小口買い越しながら、日経225買い・TOPIX売りとNT倍率上昇で利益が出るポジションとなっている。なお、本日の取引枚数は売り買い各2.0万枚と平時よりやや少なく、閑散な手口となっている。
・バークレイズ 1,332枚の買い越しと、前日の-1,068枚売り越しの買戻しとなっている。JPモルガンに次ぐ買い筆頭。
・野村 -1,050枚の売り越しにより、3営業日連続の売り越しとなっている。
・ABNアムロ 先物は571枚の小口い越し、オプションは売り買い交錯となっている。
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは-1,829枚のまとまった売り越しとなっており、明日以降、さらに利益確定売りを強めてくるか注目される。全般的には各社とも小口売りとなっている。
・ソシエテ
501枚の小口買い越しながら、日経225買い・TOPIX売りとNT倍率上昇で利益が出るポジションとなっている。なお、本日の取引枚数は売り買い各2.0万枚と平時よりやや少なく、閑散な手口となっている。
・バークレイズ
1,332枚の買い越しと、前日の-1,068枚売り越しの買戻しとなっている。JPモルガンに次ぐ買い筆頭。
・野村
-1,050枚の売り越しにより、3営業日連続の売り越しとなっている。
・ABNアムロ
先物は571枚の小口い越し、オプションは売り買い交錯となっている。
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは-1,829枚のまとまった売り越しとなっており、明日以降、さらに利益確定売りを強めてくるか注目される。全般的には各社とも小口売りとなっている。
日経平均の予想コメント
本日の日経平均は、寄り付き直後に27,828円まで上昇したものの、昨日の記事にて「目先は25日線27,650円~本日の終値27,720円間のもみ合い」と記した筆者予想のとおり、その後、急速に値を縮め、27,700円を挟むもみ合いとなった。
終値も17円高・27,742円とほぼ筆者想定どおりとなった。
本日、再度、28,800円~28,900円での上値の重さを再確認したことから、引き続き小高く始まった場面では「戻り売り」が意識されることになると見ている。
日経平均・日足チャートにおいても、MACDがゼロラインを前に一服していることに加え、ストキャスティックスは買われ過ぎ圏の75%超で陰転の兆しを見せている。
MACD・ストキャスティックスともに、日足ベースでは1-2日程度の遅行性があるため、溜めをつくった後に急低下する傾向にある。
かねて掲載している筆者の短中期予想である「日経平均予想イメージ」に実際の値動きを重ねたものが次表となる。(実際の値動きは日経先物を掲載している)
足元の8/27-31は、直近のあや戻しが終了する日柄に入っており、現時点では概ね予想どおりの展開となっている。
なお、上述のとおり、本日・昨日の両日にわたって28,800円~28,900円での上値の重さを再確認したことから、下落開始となった場合、途中でのリバウンドがあったとしても1時間足ベースでの限定的な戻りにとどまると見ている。
今後の反転上昇については、筆者予想どおりに進展した場合、9/3+数日後?と見ている。
なお、これまでは反転日柄を9/3としていたが、米国市場の上昇が想定よりも続いているため「+数日後?」を加えた。なお、「数日後」は立会日としては2-4日後を想定している。
現時点での下値(反転)の価格目処としては、本日の高値27,829円から1,000円を減じた27,800円(オーバーシュート等があれぱ27,600円台)と予想しているが、これについては進展具合に応じて見直していく。
本日の日経平均は、寄り付き直後に27,828円まで上昇したものの、昨日の記事にて「目先は25日線27,650円~本日の終値27,720円間のもみ合い」と記した筆者予想のとおり、その後、急速に値を縮め、27,700円を挟むもみ合いとなった。
終値も17円高・27,742円とほぼ筆者想定どおりとなった。
本日、再度、28,800円~28,900円での上値の重さを再確認したことから、引き続き小高く始まった場面では「戻り売り」が意識されることになると見ている。
日経平均・日足チャートにおいても、MACDがゼロラインを前に一服していることに加え、ストキャスティックスは買われ過ぎ圏の75%超で陰転の兆しを見せている。
MACD・ストキャスティックスともに、日足ベースでは1-2日程度の遅行性があるため、溜めをつくった後に急低下する傾向にある。
かねて掲載している筆者の短中期予想である「日経平均予想イメージ」に実際の値動きを重ねたものが次表となる。(実際の値動きは日経先物を掲載している)
足元の8/27-31は、直近のあや戻しが終了する日柄に入っており、現時点では概ね予想どおりの展開となっている。
なお、上述のとおり、本日・昨日の両日にわたって28,800円~28,900円での上値の重さを再確認したことから、下落開始となった場合、途中でのリバウンドがあったとしても1時間足ベースでの限定的な戻りにとどまると見ている。
今後の反転上昇については、筆者予想どおりに進展した場合、9/3+数日後?と見ている。
なお、これまでは反転日柄を9/3としていたが、米国市場の上昇が想定よりも続いているため「+数日後?」を加えた。なお、「数日後」は立会日としては2-4日後を想定している。
現時点での下値(反転)の価格目処としては、本日の高値27,829円から1,000円を減じた27,800円(オーバーシュート等があれぱ27,600円台)と予想しているが、これについては進展具合に応じて見直していく。