【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27523.19 -453.96 TOPIX 1924.98 -31.41 出来高 10.3億株 売買代金 2.32兆円
・RSI (9) 日経平均 39.52 TOPIX 41.24 ・RSI(14) 日経平均 44.75 TOPIX 49.83
・騰落レシオ 87.19
日経平均 27523.19 -453.96
TOPIX 1924.98 -31.41
出来高 10.3億株
売買代金 2.32兆円
・RSI (9) 日経平均 39.52
TOPIX 41.24
・RSI(14) 日経平均 44.75
TOPIX 49.83
・騰落レシオ 87.19
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
ダウ平均のMACDについては、過去3ヶ月の高値位置まで上昇しており、ストキャスティックスは100%に近い買われ過ぎの位置で陰転の兆しを発しており、目先、一服場面が近いことを示唆していると見ている。
なお、S&P500のMACDについては、引き続き横ばい継続となっており、日柄調整をこなしていると見える一方、ストキャスティックスについては過去の買われ過ぎからの陰転ポイントに差しかかっており、一服場面が近いと見るのが妥当と思われる。
また、S&500のRSI(9)は週末時点で81.05%と買われ過ぎ圏の80%を超えており、三営業後には90%に達することが想定されることから、目先的にも過熱感が漂い始めている。
(ただ、RSI(14)は60%台であることから、深押しせずに目先、過熱感を冷ました後に再上昇のシナリオは残る)
なお、週末の米国市場でダウ平均の上昇率に劣後していたS&P500の日足チャートでは、ストキャスティックスが買われ過ぎ圏の入口となる75%でもたつきを見せており、MACDについても、もみ合いから抜け出せないところである。
なお、S&P500のMACDについては、引き続き横ばい継続となっており、日柄調整をこなしていると見える一方、ストキャスティックスについては過去の買われ過ぎからの陰転ポイントに差しかかっており、一服場面が近いと見るのが妥当と思われる。
また、S&500のRSI(9)は週末時点で81.05%と買われ過ぎ圏の80%を超えており、三営業後には90%に達することが想定されることから、目先的にも過熱感が漂い始めている。
(ただ、RSI(14)は60%台であることから、深押しせずに目先、過熱感を冷ました後に再上昇のシナリオは残る)
なお、週末の米国市場でダウ平均の上昇率に劣後していたS&P500の日足チャートでは、ストキャスティックスが買われ過ぎ圏の入口となる75%でもたつきを見せており、MACDについても、もみ合いから抜け出せないところである。
また、週末のローソク足は十字足となっていることから、昨日も記したとおり、月曜休場前の週末とあって利益確定売りが優勢となる可能性があると見ている。
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマン -1,946枚売り越しと、連日のまとまった売りとなっている。
・Cスイス
-4,818枚の超大口売り越しとなっており、本日の下げを主導したと見られる。8/5-6の買い越し計4,000枚(日経平均27,500円~27,700円)以降の反発で約4,000枚売り越しており、直近合計は売り越しに転じている。
-4,818枚の超大口売り越しとなっており、本日の下げを主導したと見られる。8/5-6の買い越し計4,000枚(日経平均27,500円~27,700円)以降の反発で約4,000枚売り越しており、直近合計は売り越しに転じている。