【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27424.47 -98.72 TOPIX 1915.63 -9.35 出来高 9.5億株 売買代金 2.06兆円 ・RSI (9) 日経平均 40.87 TOPIX 41.03 ・RSI(14) 日経平均 40.64 TOPIX 44.00
・騰落レシオ 89.57
日経平均 27424.47 -98.72
TOPIX 1915.63 -9.35
出来高 9.5億株
売買代金 2.06兆円
・RSI (9) 日経平均 40.87
TOPIX 41.03
・RSI(14) 日経平均 40.64
TOPIX 44.00
・騰落レシオ 89.57
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜のダウ平均は、寄り付きはアジア・欧州株安により下振れたものの、徐々に買い優勢となり、+110ドル高・35,625ドルと上昇して引けた。
ただ、MACDについては、過去3ヶ月の高値位置まで上昇しており、ストキャスティックスは100%に近い買われ過ぎの位置でのもみ合いとなっており、引き続き、目先、一服場面が近いことを示唆していると見ている。
また、25日線との乖離も直近でスピード調整の開始位置まで広がっている。
なお、S&P500のMACD・ストキャスティックスについてもダウ平均と同様の位置にある。
また、S&500のRSI(9)は昨夜時点で74.28%であるが、今晩以降については、前日比変わらずであっても90%台に上昇するため、目先的な過熱感は否めないであろう。
なお、S&P500のMACD・ストキャスティックスについてもダウ平均と同様の位置にある。
また、S&500のRSI(9)は昨夜時点で74.28%であるが、今晩以降については、前日比変わらずであっても90%台に上昇するため、目先的な過熱感は否めないであろう。
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマン 前日・前々日の-1,946枚・-1307枚売り越しに対し、本日は買い越しも1,032枚と約3分の1。
・Cスイス
本日、799枚買い越しも、GS同様に未だ道半ば?
日経平均の予想コメント
昨日の記事にて、7/30安値からのリバウンドは8/12に終了した可能性が高く、目先、軟調な展開になりやすいと記したとおり、本日の日経平均はダウ平均の110ドル上昇にもかかわらず、先物ナイトの終値を維持できず、寄り天から-200円下落となった。
日経平均・日足チャートでは、5日線・25日線・75線の下方パーフェクトオーダーが完成しつつあり、目先、一段・二段の下落となってもおかしくないと見ている。
なお、ストキャスティックスは売られ過ぎ圏の25%に達したものの、MACDは陰転初動にあるため、依然として下げ余地を残していると思われる。
また、TOPIXの戻りが鈍くなっており、海外勢の先物の主流がTOPIXであることを考慮すれば、足元の水準から大きく戻していくことは考えづらく、戻りはあっても短期的な下落トレンドを覆すには至らず、もうしばらく下値模索が続くと予想している。
先物手口においても、本日はまちまちとなっているが、直近の売り越し分を買い戻しておらず、値ごろ感が出るまで(ショートに相応の利益が乗るまで)は売り乗せが続きやすいと見ている。
なお、今後の予想については、本日の日中値幅が約330円と比較的大きかったことから、日柄的に明日・明後日ボトムの可能性は低くなったと思われ、(明日については中段保ち合いとなり) 週末~週初にかけて目先のボトム形成の可能性があると思われる。
値ごろ的には、同様の理由や、目先ダウ平均の下げ余地が残っていると見ていることから、昨日記した27.300円処(正確には7/28安値・27,272円)を割れた場合には、もう一段の下落(27,000-27,100?)も考慮する必要があると見ている。(下図)
なお、かねて記しているとおり、目先的には今週末~来週初にリバウンド開始となったとしても、MACDはデットクロスの初動にあることから、自律反発に過ぎず、売り方の買い戻し一巡後は、9月初めに向けて再下落に転じると予想している。
日経平均・日足チャートでは、5日線・25日線・75線の下方パーフェクトオーダーが完成しつつあり、目先、一段・二段の下落となってもおかしくないと見ている。
なお、ストキャスティックスは売られ過ぎ圏の25%に達したものの、MACDは陰転初動にあるため、依然として下げ余地を残していると思われる。
また、TOPIXの戻りが鈍くなっており、海外勢の先物の主流がTOPIXであることを考慮すれば、足元の水準から大きく戻していくことは考えづらく、戻りはあっても短期的な下落トレンドを覆すには至らず、もうしばらく下値模索が続くと予想している。
先物手口においても、本日はまちまちとなっているが、直近の売り越し分を買い戻しておらず、値ごろ感が出るまで(ショートに相応の利益が乗るまで)は売り乗せが続きやすいと見ている。
なお、今後の予想については、本日の日中値幅が約330円と比較的大きかったことから、日柄的に明日・明後日ボトムの可能性は低くなったと思われ、(明日については中段保ち合いとなり) 週末~週初にかけて目先のボトム形成の可能性があると思われる。
値ごろ的には、同様の理由や、目先ダウ平均の下げ余地が残っていると見ていることから、昨日記した27.300円処(正確には7/28安値・27,272円)を割れた場合には、もう一段の下落(27,000-27,100?)も考慮する必要があると見ている。(下図)
なお、かねて記しているとおり、目先的には今週末~来週初にリバウンド開始となったとしても、MACDはデットクロスの初動にあることから、自律反発に過ぎず、売り方の買い戻し一巡後は、9月初めに向けて再下落に転じると予想している。
なお、筆者想定どおり、来週想定の自律反発を挟み再下落となった場合には9月初めに27,000円割れ(26,500付近?)示現の可能性が高いと見ている。
目先的には35,200ドル付近、(日経平均は心理的な節目27,000円)でいったん下げ止まると見ているが、35,000ドルはかなり岩盤と思われるだけに下げ止まりのターゲットになりやすいだけに、仮にダウが35,000ドルまで来た場合の日経平均は、現時刻の日経平均27,280-400=26,880(26,800)の想定もあり得ると見ている。
なお、筆者想定どおり、来週想定の自律反発を挟み再下落となった場合には9月初めに27,000円割れ(26,500付近?)示現の可能性が高いと見ている。
目先的には35,200ドル付近、(日経平均は心理的な節目27,000円)でいったん下げ止まると見ているが、35,000ドルはかなり岩盤と思われるだけに下げ止まりのターゲットになりやすいだけに、仮にダウが35,000ドルまで来た場合の日経平均は、現時刻の日経平均27,280-400=26,880(26,800)の想定もあり得ると見ている。