【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27013.25 -267.92 TOPIX 1880.68 -16.51 出来高 12.3億株 売買代金 2.83兆円
・RSI (9) 日経平均 25.26 TOPIX 33.09 ・RSI(14) 日経平均 44.72 TOPIX 44.52
・騰落レシオ 76.32
日経平均 27013.25 -267.92
TOPIX 1880.68 -16.51
出来高 12.3億株
売買代金 2.83兆円
・RSI (9) 日経平均 25.26
TOPIX 33.09
・RSI(14) 日経平均 44.72
TOPIX 44.52
・騰落レシオ 76.32
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜のダウ平均は、先物時間では-300ドルを超える下落となったが、現物市場に入ってからは値を戻し、-66ドル安・34,894ドルと小幅安で取引を終えた。
ただ、下げ幅を大幅に縮めたものの、サポートライン岩盤であった35,000ドルを回復しておらず、この点が懸念となる。
(強力なサポートラインを割り込んだ場合、サポートラインは強力なレジスタンスラインに変わることが多い)
移動平均線では25日線と75日線の中間での十字足となっており、やや下向きの力がかかっていると見ている。
なお、ストキャスティックスは、売られ過ぎ圏の25%を割り込んだが、MACDはゼロライン到達したばかりであり、今後、ゼロラインでの攻防になるとしても、目先はいったんはゼロラインを割り込んでくると予想している。
また、ボリンジャーバンドでは基準線を割り込むとともに、基準線自体がこれまでの上向きから横ばいに変化しており、この先、下向きに変化する予兆と見えなくもない点は注意を要すると思われる。
なお、本日の週末取引の動向に注目しているが、日本時間のダウ先物も35,000ドルを回復できておらず、足元の時間帯においてもここを上回って推移できていない現状から、35,000ドルの厚い壁を越えていくのは週末要因から考えても難しいと見ている。
したがって、本日、序盤はもみ合いとなっても、中盤以降は、いったん利益確定をしておこうとの機運から軟調な展開となるのではないか?と予想している。
9月初めまでの下値のターゲットは引き続き、34,500ドル、34,000ドルと見ている。
ナスダック総合指数
東京市場・日経平均
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
-1,304枚のまとまった売り越しにより、建玉を6,800枚に圧縮。(と言っても、そもそも本腰は入っていない)
・Cスイス
-1,413枚の売り越しにより、売り建玉を-2.3万枚に拡大している。今週は-2.1万枚~2.3万枚の売り越し若干ながら売り越し幅を広げている。
日経平均の予想コメント
本日の日経平均は前日終値比で小幅安となる27,200円台で寄りついたが、上値の重さから昼に27,034円安値をつけた後、27,150円水準まで戻すも、その後はジリ安の展開となり、27,000円の攻防となった。
日経平均終値は-267円安・27,013円。
8/17(火)の記事にて「日経平均・日足チャートでは、5日線・25日線・75線の下方パーフェクトオーダーが完成しつつあり、目先、一段・二段の下落となってもおかしくないと見ている」との予想どおりの展開となっている。
また、日経平均・日足チャートでは、MACDは引き続き下降中、ストキャスティックスは売られ過ぎ圏での底練りとなっており、この点も筆者想定どおりである。
今後の見通しとしては、昨日追記したとおり、今夜のダウ平均の動向が重要となってくる。
本日の日経平均は前日終値比で小幅安となる27,200円台で寄りついたが、上値の重さから昼に27,034円安値をつけた後、27,150円水準まで戻すも、その後はジリ安の展開となり、27,000円の攻防となった。
日経平均終値は-267円安・27,013円。
8/17(火)の記事にて「日経平均・日足チャートでは、5日線・25日線・75線の下方パーフェクトオーダーが完成しつつあり、目先、一段・二段の下落となってもおかしくないと見ている」との予想どおりの展開となっている。
また、日経平均・日足チャートでは、MACDは引き続き下降中、ストキャスティックスは売られ過ぎ圏での底練りとなっており、この点も筆者想定どおりである。
今後の見通しとしては、昨日追記したとおり、今夜のダウ平均の動向が重要となってくる。