【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27732.10 +237.86
TOPIX 1934.20 +19.06
出来高 9.5億株
売買代金 2.33兆円
・RSI (9) 日経平均 41.94 TOPIX 43.34 ・RSI(14) 日経平均 51.71 50.80 TOPIX 50.80
・騰落レシオ 92.63
日経平均 27732.10 +237.86
TOPIX 1934.20 +19.06
出来高 9.5億株
売買代金 2.33兆円
TOPIX 1934.20 +19.06
出来高 9.5億株
売買代金 2.33兆円
・RSI (9) 日経平均 41.94
TOPIX 43.34
・RSI(14) 日経平均 51.71 50.80
TOPIX 50.80
・騰落レシオ 92.63
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜の記事にて「5日線をすんなり上抜けることは、やや難しい」「高値目処は35,200ドル」と記したが、昨夜のダウ平均はいずれもあっさりを超え、215ドル高・35,335ドルの大幅高となった。
したがって、今夜は足元の水準での高値もみ合い、または反落が相当と見ている。
なお、週内は明晩あたりから週末に向けては弱含みの展開と予想している。
ナスダック総合指数
先週土曜の「週間予想」にて「(ナスダックは)ダウ平均との比較では、当面は堅調な展開な続くと予想している」と記したとおり、昨夜のナスダックは1.55%高と、ダウ平均2倍を超えるの上昇率となった。
目先的には反落が想定されるものの、引き続き「ダウ平均との比較では、当面は堅調な展開な続く」と予想している。
東京市場・日経平均
昨夜の記事にて「5日線をすんなり上抜けることは、やや難しい」「高値目処は35,200ドル」と記したが、昨夜のダウ平均はいずれもあっさりを超え、215ドル高・35,335ドルの大幅高となった。
したがって、今夜は足元の水準での高値もみ合い、または反落が相当と見ている。
なお、週内は明晩あたりから週末に向けては弱含みの展開と予想している。
先週土曜の「週間予想」にて「(ナスダックは)ダウ平均との比較では、当面は堅調な展開な続くと予想している」と記したとおり、昨夜のナスダックは1.55%高と、ダウ平均2倍を超えるの上昇率となった。
目先的には反落が想定されるものの、引き続き「ダウ平均との比較では、当面は堅調な展開な続く」と予想している。
先物・オプション手口集計・考察
昨日の1,357枚の買い越しに続き、本日も2,798枚を買い建て、建玉を1.5万枚に拡大している。明日以降も買いを強めてくるか、それとも利益確定売りを出してくるか注目している。筆者予想は、昨日記したように「本腰は入っていない往来手口」?
・Cスイス
昨日は日経平均の上昇に対し、-1,448枚売り越しと売り向かっていたが、本日は一転して2,844枚の買戻しとなった。これで目先の買戻し一巡か?
・ソシエテ253枚の小口買い越しと様子見姿勢となっており、日経平均上昇には追随していない。なお、本日の取引枚数は売り買い各2.4万枚と平時に戻っている。
・バークレイズ 1,191枚買い越しと、比較的まとまった買いとなっているが、相場追従の範囲内と見られる。JPモルガンに次ぐ買い筆頭。
・野村 昨日の大口買戻しから一転、-2,721枚の大口売り越しとなっている。
・ABNアムロ 先物は875枚の小口買い越し、オプションは売り買い交錯ながらも、やや上目線?
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは差し引き20枚の買い越しと様子見姿勢ちなっているものの、全般的には各社とも小口売り越しが目立っている。
・ソシエテ
253枚の小口買い越しと様子見姿勢となっており、日経平均上昇には追随していない。なお、本日の取引枚数は売り買い各2.4万枚と平時に戻っている。
・バークレイズ
1,191枚買い越しと、比較的まとまった買いとなっているが、相場追従の範囲内と見られる。JPモルガンに次ぐ買い筆頭。
・野村
昨日の大口買戻しから一転、-2,721枚の大口売り越しとなっている。
・ABNアムロ
先物は875枚の小口買い越し、オプションは売り買い交錯ながらも、やや上目線?
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは差し引き20枚の買い越しと様子見姿勢ちなっているものの、全般的には各社とも小口売り越しが目立っている。
日経平均の予想コメント
本日の日経平均高値は27,817円と、昨日記した「高値目処・27,700円」に到達し、100円ほど上回ったものの、終値は27,732円と筆者予想値に近かった。
なお、本日の終値が25日線を70円ほど上回っており、(メインシナリオとしては本日で、目先買戻し一巡と見ているが)、もう一日高値が続く可能性が生じており、仮に今夜のダウが強かった場合には、直近高値を結んだ上値抵抗線・27,900円が上値目途になると見ている。
また、日経平均・日足チャートでは、MACDはシグナル線を上抜いているものの、ゼロラインを割り込んでおり、ここを上抜けるためには、25日線が足元の下向きから上向きに変化するなどの価格要件が必要と見ており、やや難易度が高いと見ている。
ストキャスティックスは半値戻しを達成しており、メインシナリオとしては、ここからは利益確定売りにより、再度下降に転じると見ている。
ただ、想定どおり下降に転じたとしても、「天井圏未達の下降」であることから、半値押し程度で再浮上となり、買われ過ぎ圏の75%付近まで上昇すると予想している。
なお、目先を含めた短期見通しについては、左図「日経平均予想イメージ(部分)」のとおり、8/20の先物ナイト安値からの反発は、足元の急ピッチな上昇に対する反落を挟んで継続する可能性はうるが、その後は8/27-31のいずれかにて、あや戻し終了となると見ている。
なお、筆者想定どおり目先反落となった場合、(次の転換日までの)日柄が短いため、急落・急騰といった「鯨幕」的な動きになりやすいと見ている。
一方、目先、反落が浅押しにとどまった場合は、(反発もほどほどに)8/27-31中の早い段階(今週末~来週初め)に反転下落となる可能性があると見ている。
いずれにしても、直近の急上昇の目先調整の値幅に関わらず、8/27-31の日柄にて反発終了となり、9/3の米雇用統計に向けて、再度下値を試すと予想している。
本日の日経平均高値は27,817円と、昨日記した「高値目処・27,700円」に到達し、100円ほど上回ったものの、終値は27,732円と筆者予想値に近かった。
なお、本日の終値が25日線を70円ほど上回っており、(メインシナリオとしては本日で、目先買戻し一巡と見ているが)、もう一日高値が続く可能性が生じており、仮に今夜のダウが強かった場合には、直近高値を結んだ上値抵抗線・27,900円が上値目途になると見ている。
また、日経平均・日足チャートでは、MACDはシグナル線を上抜いているものの、ゼロラインを割り込んでおり、ここを上抜けるためには、25日線が足元の下向きから上向きに変化するなどの価格要件が必要と見ており、やや難易度が高いと見ている。
ストキャスティックスは半値戻しを達成しており、メインシナリオとしては、ここからは利益確定売りにより、再度下降に転じると見ている。
ただ、想定どおり下降に転じたとしても、「天井圏未達の下降」であることから、半値押し程度で再浮上となり、買われ過ぎ圏の75%付近まで上昇すると予想している。
なお、筆者想定どおり目先反落となった場合、(次の転換日までの)日柄が短いため、急落・急騰といった「鯨幕」的な動きになりやすいと見ている。
一方、目先、反落が浅押しにとどまった場合は、(反発もほどほどに)8/27-31中の早い段階(今週末~来週初め)に反転下落となる可能性があると見ている。
いずれにしても、直近の急上昇の目先調整の値幅に関わらず、8/27-31の日柄にて反発終了となり、9/3の米雇用統計に向けて、再度下値を試すと予想している。