【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 27789.29 +148.15 TOPIX 1950.14 +21.37 出来高 10.2億株 売買代金 2.45兆円
・RSI (9) 日経平均 60.56 TOPIX 62.79 ・RSI(14) 日経平均 48.07 TOPIX 53.52
・騰落レシオ 104.70
日経平均 27789.29 +148.15
TOPIX 1950.14 +21.37
出来高 10.2億株
売買代金 2.45兆円
・RSI (9) 日経平均 60.56
TOPIX 62.79
・RSI(14) 日経平均 48.07
TOPIX 53.52
・騰落レシオ 104.70
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
週末のダウ平均は、注目のジャクソンホールを無難に通過した安堵感から買いが優勢となり、前日の-198ドル安を覆す242ドル高・35,455ドルの大幅高で引けた。
週末のダウ平均は、注目のジャクソンホールを無難に通過した安堵感から買いが優勢となり、前日の-198ドル安を覆す242ドル高・35,455ドルの大幅高で引けた。
テクニカル面においては、ダウ平均・日足チャートでは前日の陰線を越える陽線引けとは言え「鯨幕」であり、MACDのゼロラインでの攻防(もみ合い)は継続していると見ている。
これらのことから、今週のダウ平均については、利益確定売りが先行する形で推移しやすいと見ており、ダウ平均の週間予想レンジは高値目処が35,500ドル~35,600ドル、安値目処は35,000ドル~35,100ドルと予想しており、週初高・週末安を想定している。
なお、今夜のダウ平均については高値もみ合い(上下ともに小幅な値動き)を想定している。
テクニカル面においては、ダウ平均・日足チャートでは前日の陰線を越える陽線引けとは言え「鯨幕」であり、MACDのゼロラインでの攻防(もみ合い)は継続していると見ている。
これらのことから、今週のダウ平均については、利益確定売りが先行する形で推移しやすいと見ており、ダウ平均の週間予想レンジは高値目処が35,500ドル~35,600ドル、安値目処は35,000ドル~35,100ドルと予想しており、週初高・週末安を想定している。
なお、今夜のダウ平均については高値もみ合い(上下ともに小幅な値動き)を想定している。
東京市場・日経平均
先物・オプション手口集計・考察
-528枚の小口売り越しとなっており、建玉については、本日の残高報告にて日々集計による残高が下方修正となり、1.0万枚と買い越し幅が縮小した。(つまり、先週は売り越し)
・Cスイス-599枚の小口売り越し。売り建玉2.0万枚と先週末2.5万枚からやや縮小。
・Cスイス
-599枚の小口売り越し。売り建玉2.0万枚と先週末2.5万枚からやや縮小。
日経平均の予想コメント
昨日アップした『今週及び今後の日経平均予想』にて「(週初)27,900円処では上値を抑えられる」と予想したとおり、本日の日経平均は、寄り付き後に週末比260円高・27,903円高値を付けた後、午前11時近くに週末比15円高・27,656円まで急速に値を消した。
その後は、売り方の買い戻しや値ごろ感からの買いにより、27,700円台・38.2%戻し~半値戻し水準での膠着推移となり、大引けは半値戻し水準の148円高・27,789円で引けた。
日経平均・日足チャートでは25日線を上抜いているものの、MACDが高止まり、 ストキャスティックスには陰転の兆しが現れており、ここ一日二日が足元のもみ合いでとどまることができるか、陰転を明確にするかの正念場と見ている。
ただ、昨日の記したように、本日、直近高値を結ぶレジスタンスライン・29,900円処にて頭を抑えられたことから、目先的には上抜くことが難しいと意識されたと見ており、短期的な二番天井をつけた後、または足元から若干戻った後にいったん下に振ってくると予想している。
その意味では、早ければ今夜の米国市場から動きが出てくると見ているが、週末が強く推移しただけに、明日は足元の水準での小動きとなり、明日以降に新たな動きが出てくる可能性がもあると見ている。
なお、今週の日経平均の予想レンジについては、高値目処が27,900円~28,000円、下値目処は5日線27,280円(27,200円~27300円)と予想している。
ただ、今週末の米雇用統計通過後の米国市場の反応次第では、来週央まで弱含みが続くことが予想され、その場合には来週の日経平均は再度27,000円を試すことになると見ている。
昨日アップした『今週及び今後の日経平均予想』にて「(週初)27,900円処では上値を抑えられる」と予想したとおり、本日の日経平均は、寄り付き後に週末比260円高・27,903円高値を付けた後、午前11時近くに週末比15円高・27,656円まで急速に値を消した。
その後は、売り方の買い戻しや値ごろ感からの買いにより、27,700円台・38.2%戻し~半値戻し水準での膠着推移となり、大引けは半値戻し水準の148円高・27,789円で引けた。
日経平均・日足チャートでは25日線を上抜いているものの、MACDが高止まり、 ストキャスティックスには陰転の兆しが現れており、ここ一日二日が足元のもみ合いでとどまることができるか、陰転を明確にするかの正念場と見ている。
ただ、昨日の記したように、本日、直近高値を結ぶレジスタンスライン・29,900円処にて頭を抑えられたことから、目先的には上抜くことが難しいと意識されたと見ており、短期的な二番天井をつけた後、または足元から若干戻った後にいったん下に振ってくると予想している。
その意味では、早ければ今夜の米国市場から動きが出てくると見ているが、週末が強く推移しただけに、明日は足元の水準での小動きとなり、明日以降に新たな動きが出てくる可能性がもあると見ている。
なお、今週の日経平均の予想レンジについては、高値目処が27,900円~28,000円、下値目処は5日線27,280円(27,200円~27300円)と予想している。
ただ、今週末の米雇用統計通過後の米国市場の反応次第では、来週央まで弱含みが続くことが予想され、その場合には来週の日経平均は再度27,000円を試すことになると見ている。