【本日の相場概況】
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 29128.11 +584.60 TOPIX 2015.45 +31.88 出来高 12.4億株 売買代金 3.28兆円
・RSI (9) 日経平均 94.14 TOPIX 93.95 ・RSI(14) 日経平均 75.36 TOPIX 71.58
・騰落レシオ 106.81
日経平均 29128.11 +584.60
TOPIX 2015.45 +31.88
出来高 12.4億株
売買代金 3.28兆円
・RSI (9) 日経平均 94.14
TOPIX 93.95
・RSI(14) 日経平均 75.36
TOPIX 71.58
・騰落レシオ 106.81
【日米市場の現況と今後の予想】
ダウ平均
昨夜のダウ平均+131ドル高・35,443ドルの上昇となった。
日足チャートでは、前日割り込んだ5日線を回復したものの、直近のもみ合い水準の範囲内であり、指数の上昇幅ほどには強さは感じない。
なおMACDは、引き続きゼロラインから上での推移となっているが、もみ合いから抜け出していない。
また、ストキャスティックスについては、半値押し水準での中段保ち合いに移行している。
ストキャスティックスの性格上、保ち合い後は足元の勢いを引きずることが多く、今晩の米雇用統計以降は低下方向に動くと予想する。
なお、仮にストキャスティックスがいったん回復方向に動いたとしても、下降の勢いは継続し、テクニカルリバウンド後に売られ過ぎ圏へと低下すると思われる。
また、ボリンジャーバンドは引き続き+1σを超えることができない状態が続いており、直近はダウ平均の出来高も減少していることから、今夜の米雇用統計通過後は出尽くし感と週末要因から下落しやすいと見ている。
ナスダック総合指数
昨夜のナスダック総合指数は0.14%高の小幅上昇となった。
ローソク足は前日のトウバに続く短い下ヒゲを持つ十字足に近い足型となり、気迷いムードを感じる。
MACDも5月以来の高値圏に到達しており、ストキャスティックスは天井圏の張り付きが続いており、日柄的にも一服が近いと見ている。
東京市場・日経平均
日足チャートでは、前日割り込んだ5日線を回復したものの、直近のもみ合い水準の範囲内であり、指数の上昇幅ほどには強さは感じない。
なおMACDは、引き続きゼロラインから上での推移となっているが、もみ合いから抜け出していない。
また、ストキャスティックスについては、半値押し水準での中段保ち合いに移行している。
ストキャスティックスの性格上、保ち合い後は足元の勢いを引きずることが多く、今晩の米雇用統計以降は低下方向に動くと予想する。
なお、仮にストキャスティックスがいったん回復方向に動いたとしても、下降の勢いは継続し、テクニカルリバウンド後に売られ過ぎ圏へと低下すると思われる。
また、ボリンジャーバンドは引き続き+1σを超えることができない状態が続いており、直近はダウ平均の出来高も減少していることから、今夜の米雇用統計通過後は出尽くし感と週末要因から下落しやすいと見ている。
先物・オプション手口集計・考察
・ゴールドマン
-3,631枚の売り越しと3営業日連続でのまとまった売り越し(利益確定)となっており、建玉については、約1,600枚買いと先週のピークから約7,600枚の減少となり、ほぼ中立となった。
・Cスイス-339枚の小口売り越しにとどまり、津の本日の上昇に足しては様子見となっている。
・Cスイス
-339枚の小口売り越しにとどまり、津の本日の上昇に足しては様子見となっている。
・ソシエテ1,586枚の3営業日連続での比較的まとまった買い越しとなっているが、建玉は引き続き6,000枚程度と、買いは膨らんでいない。
・バークレイズ3,683枚買い越しにより、買い建玉を再度3.4万枚に乗せている。JPモルガンに並ぶ買い筆頭。
・野村 856枚の小口売り越しと様子見姿勢となっている。
・ABNアムロ 先物は-1,909枚の買い越し、オプションはショートコール29000の大口買戻しが目を引くものの、コールショート・プットロングも目立っており、急激な上昇に対して警戒感がある?
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは-1,107枚のポジション調整的な売り越し(利益確定売り)となっているほか、BNPパリバが-5,491枚の大口売り越しと連日の利益確定売りとなっている。
・ソシエテ
1,586枚の3営業日連続での比較的まとまった買い越しとなっているが、建玉は引き続き6,000枚程度と、買いは膨らんでいない。
・バークレイズ
3,683枚買い越しにより、買い建玉を再度3.4万枚に乗せている。JPモルガンに並ぶ買い筆頭。
・野村
856枚の小口売り越しと様子見姿勢となっている。
・ABNアムロ
先物は-1,909枚の買い越し、オプションはショートコール29000の大口買戻しが目を引くものの、コールショート・プットロングも目立っており、急激な上昇に対して警戒感がある?
上記以外の先物参加者は次のとおり。
買い筆頭のJPモルガンは-1,107枚のポジション調整的な売り越し(利益確定売り)となっているほか、BNPパリバが-5,491枚の大口売り越しと連日の利益確定売りとなっている。