1. 本日の相場概況
※RSIは高精度で天底を示唆
日経平均 29808.12 +31.32 TOPIX 2050.83 +2.31 出来高 11.9億株 売買代金 2.70兆円
・RSI (9) 日経平均 58.64 TOPIX 58.38 ・RSI(14) 日経平均 62.10 TOPIX 58.48
・騰落レシオ 89.18
日経平均 29808.12 +31.32
TOPIX 2050.83 +2.31
出来高 11.9億株
売買代金 2.70兆円
・RSI (9) 日経平均 58.64
TOPIX 58.38
・RSI(14) 日経平均 62.10
TOPIX 58.48
・騰落レシオ 89.18
2. 先物手口集計・考察
2. 先物手口集計・考察
データの集計方法の詳細 → こちら
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売り越し建て玉のゴールドマンは小口ながら先週末に続き買い戻しを入れているものの、売り建玉は約一万枚の残は変らず。
なお、先週末SQにていったん中立に戻したソシエテは、小口売りを継続している。
買い越し筆頭のバークレイズは引き続き小口利益確定売り。
売り筆頭の野村が2,000枚の大口売り越しとなっている。
また、バークレイズに次ぐ買い方のJPモルガンは引き続き1,200枚のまとまった買い越しとなっている一方で、昨日、800枚程度の買い乗せとなった三菱UFJモルガンは、昨日の買い分の利益確定売りとなっており、売り買い交錯と言ったところ。
なお、国内勢は大口売り越し中のみずほが2,000枚の積極的な買戻しを入れており、個人比率が高いと思われるSBIは1,000枚のまとまった買い越しとなっている。
ABNアムロのオプション手口
先物売り同様に下優位のオプション手口となっている。一方、ソシエテは上優位の手口となっているが、上述のとおり先物は売り越し。
売り越し建て玉のゴールドマンは小口ながら先週末に続き買い戻しを入れているものの、売り建玉は約一万枚の残は変らず。
なお、先週末SQにていったん中立に戻したソシエテは、小口売りを継続している。
買い越し筆頭のバークレイズは引き続き小口利益確定売り。
売り筆頭の野村が2,000枚の大口売り越しとなっている。
また、バークレイズに次ぐ買い方のJPモルガンは引き続き1,200枚のまとまった買い越しとなっている一方で、昨日、800枚程度の買い乗せとなった三菱UFJモルガンは、昨日の買い分の利益確定売りとなっており、売り買い交錯と言ったところ。
なお、国内勢は大口売り越し中のみずほが2,000枚の積極的な買戻しを入れており、個人比率が高いと思われるSBIは1,000枚のまとまった買い越しとなっている。
ABNアムロのオプション手口
先物売り同様に下優位のオプション手口となっている。
一方、ソシエテは上優位の手口となっているが、上述のとおり先物は売り越し。